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Make.Body.Sense. ~カラダからココロへ~

福岡と東京を拠点に、オリエンタルダンス、ボディワーク、ムーブメントのレッスンやワークショップ、イベント等を主催してます。またロハス的ボディワークのスキルフルタッチ(筋膜リリース)もしています。ロルフィングと同じリリースを暖かい手でじんわりと緊張を溶かし緩めます♪

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インターナショナル・ウード・トリオ・2010 & ムスタファ・サイード氏・レクチャー@東京芸大 



9月福岡に常味さんに来ていただいた時に伺っていた
ウード奏者3人によるビックなイベント。
フランスとエジプトから来日され、
レクチャーもあるという贅沢で貴重な機会を
逃しては後悔すると、千秋楽に合わせて上京しました。

本当に行って良かった・・・。
未熟な知識を元にしか理解できない私にも、
音楽に対する姿勢や個性による演奏や音色の違い、
表現する世界の色や質感など、
目で耳で肌で感じることができたのは、
とても良い経験になりました。

印象的だったのはやはりダンスと一緒で
余計な力が入らずニュートラルでいること。
そこから幅広く豊かな表現がされ、
自然に個性が音楽になり心地良く伝わること。
自然体、そのまんまな自分である姿、
ただそこにいることから始まる音楽が
今も記憶に残っています。


若くしてレバノンで教鞭を取る
全盲のムスタファ・サイード氏、
パリ在住で毎年来日し
モダンなオリジナルも演奏するヤン・ピタール氏、
日本が誇るウード奏者・常味裕司氏。

3人による音や金時でのライブは、
まるで異国の宴をそばで聴いているような感覚。
様々な顔触れの観客も拍手喝采でした。

ソロ・デュオ・トリオでウードを
いろんな奏法で楽しませてくれ遊び心もいっぱい。
レク奏者の和田啓氏も入り即興もあり、
その息使いや対話も面白かった!
また本ツアーの企画・主催者である
仲野麻紀さんによるサックスとクラリネットも入り、
5人でのセッションは惹き込まれる音の重なり。
遠くから来た甲斐があったと思えた瞬間です。


翌日ツアー最後のイベント、東京芸大であった
ムスタファ氏のレクチャーコンサートでは、
マカームの定義やアラブ音楽の真髄などが説明されたり、
皆でいろんな旋律をムスタファ氏の
歌声に合わせてハミングし微分音階を実体験。
今までに聞いたこと無い楽典と
思いもよらない発想の知識。
アラブ・中東音楽の底知れぬ深さと
繊細さを感じずにはいられません。

そしてコンサートでのウード演奏は、
ガラスのように研ぎ澄まされていたり、
消え入りそうなほど繊細に小さな音の波であったり。
演奏しつつの歌声も素晴らしいですが、
ウードを置き即興での歌は
優しく暖かく力強く安堵感を感じるよう。
ウードも歌声も語りの説明も、
ずっと聞いていたい気分でした。


こんな貴重な場、とてもありがたいです。
今後も日本でいろんな展開があると良いですね。
常味さん、立岩さん、
補足の説明ありがとうございました。
皆さんの今後のご活躍もお祈りしています。


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Posted on 2010/12/04 Sat. 22:58 [edit]

category: Music

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04

Michael Jackson tribute 

マイケル映画の余韻が残っているので、有名なのばかりですが動画をいくつかご紹介。イギリス育ちのオーストラリアとギリシア人のハーフ、若干24才のギタリストOrianthi。マイケルの共演が“they don't care about us”Rehearsalで少しみれます。

あとニュースにもなり、かなり有名ですがフィリピン・セブ島の刑務所にいる受刑者1500人によるMichael Jackson tribute 。9分半に渡り、Ben. I'll be there. We're the world.をフォーメーション変えつつ踊っていて結構感動します。改めて検索してたらすごい数の動画が出てきました。HP見るととても刑務所と思えないほど楽しそうな写真の数々。掲示板やブログ、告知まであります。こんなとこだと入りたい、もしくは出たくないって思いそうですね。

マドンナのコンサートでマイケルのトリビュートで踊った日本人ダンサーのKento Moriは、マドンナとマイケルが取り合ったほどの実力を持つんだとか。ラスト・ツアーでコーラスやデュエットをする予定だったJudith Hillは、日本とアフロアメリカンのハーフ。リハーサルで歌い上げてました。音楽やダンスって人種や国境って関係ないんだなぁと改めて感じますね。上映が2週間延長になったそうです。まだ観てない方はぜひ映画館で!感動が違います。


Posted on 2009/11/06 Fri. 19:45 [edit]

category: Music

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06

“This is it.” 

 
マイケルJの映画“This is it.”がすごく良いとあちこちから聞くので、早めに観に行ったほうが良いかもと先日行って来ました。なんだか一体感があるような、いつもの映画館とは違う雰囲気。観てみると2時間ちょっとがあっという間なほど見入ってしまいました。

本番さながらの真剣なリハーサルやすごいハイレベルなオーディションなどを撮り続けた映像の数々。マイケルの完璧に追求し続ける姿勢とパワーや愛情と温かさに、改めて存在の大きさや凄さを感じました。びっくりしたのは緻密さと集中力、すべてを把握していること。自分や周りのプロデュース力にも感嘆。ダンサーやミュージシャン、スタッフの魅力を引き出しつつ、理解や思いやりが必ずそこにあり、皆が虜になっているのが分かります。リハながらも盛り上がる関係者。今この瞬間が幸せであると噛み締めているようでした。

マイケルの足を振るわせるテクニックは足のシミーみたいな感じでした。マイケルの演出での観客の楽しませ方では、余韻や沈黙/間の取り方が印象的。純粋さやお茶目な可愛さも垣間見えるシーンもありました。あと女性ギタリストのオリアンティのファンにもなりました。若干24才!可愛さとクールさがありつつ演奏で圧倒する存在感。カッコ良かった~。PCの壁紙も“This is it.”にしました(笑) ぜひもう一度映画観たいです。


Posted on 2009/11/06 Fri. 19:19 [edit]

category: Music

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06

Yeşim Salkım “Rakı balık” 

七夕の満月楽しみにしていたんですが、雨と曇りになってしまいましたね。海に行けずザンネン。でも想定外で楽しい時間が過ごせたし、満月だったせいか出産も多かったよう。産まれるのに月がサポートしてくれるって、ダイナミックで心強いですね。実際は太陽系すべての星が関連してる訳だから、すごくシンボリックな瞬間。自然の営みであることを改めて感じます。ちなみにどんな出産になるかというのが、その子供の人生の雛形になるそうです。


raki.jpg

話は変わり、音楽から学ぶトルコ語 3回コースの最終回を受けてきました。短い期間に3回だったので、アルファベットも発音も少しばかり慣れた気がします。今回は2008年夏にヒットした Yeşim Salkım の “Rakı balık” raki(ラク)とはトルコのお酒の名前で、アルコール度は45%とかなり強いそう。水で割ると白濁するので、ライオンのミルクと言われてるそうです。

歌詞の内容は、「さぁ飲もうよ!周りがどうなったって!」と、かなりお酒で盛り上がっている雰囲気。PV見たらセンターでベリーダンスらしき?踊りをしてました。ダブルベール?から始まり、衣装にたくさん挟んだベールを手に取っては踊ってます。また歌詞によく出てくる“aşk”(アシュク)とは「愛」なんだとか。“Aşka göçelim ”(アシュカ ギョチェリム)は、「恋愛話しようよ~」と言っているそうです。


20090613182834.jpg

写真は、以前に懇親会で出されたトルコのスイーツ「ヘルワ」 ピスタチオ入りでしっとりサクっとしてて甘め。チャイを飲みながら頂くのが一番美味しいんだとか。アラブ・中東のスイーツや飲み物ってホント甘いですよね~。またヘルワ食べてみたいです。


Posted on 2009/07/07 Tue. 22:49 [edit]

category: Music

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07

Burcu Güneş “Biz Aşkı Meleklerden Çaldık” 

Burcu Güneş

Merhaba! [メルハバ] (Hello!) 「音楽から学ぶトルコ語」の2回目を受けてきました。今回は、Burcu Güneş の2001年のヒット曲 “Biz Aşkı Meleklerden Çaldık” 直訳は「私達は天使達から愛を盗んだ。」 ゆっくりと哀愁漂う曲調です。

複雑な複数形なども少し教わりました。面白いもので2つ以上から必ずしも複数形にしないといけない訳ではないようです。逆に歌詞にある風は、風達と複数形になってました。

あとトルコ語の単語には長いものが多くあるんですが、この一単語がいろんな意味や状況によって、アルファベットが繋がり変化するんですよ。まるでひとつのセンテンスが単語にまとまったような感覚。ひとつの文字でいろんな要素を含む漢字に近いかもしれないですね。

長くいろんな国と関わっただけあって、単語の語源もいろいろ。また単語の末尾の一音で主語が表されたりしてるので、ハッキリ発音しないと「誰が?」とすぐつっこまれるとか。ちなみにターキッシュ・ベリーダンスの大御所/ママである、Sema Yildizの“Yildiz”(ユルドゥズ) は「星」という意味のようです。

覚えておきたい単語も2つ教わりました。「どうもありがとう」Teşekkür ederim(テシェッキュル エデリム)と、「どういたしまして」Rica ederim(リジャー エデリム) 早く使ってみたいです♪




Posted on 2009/07/04 Sat. 11:48 [edit]

category: Music

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04

“Sinanay” Sezen Akusu 


福岡トルコ友好協会の「音楽で学ぶトルコ語」に参加してきました。音楽からトルコ語や文化を学ぼうというもので、来られている皆さんは勉強したことはないけど、トルコに興味あるという方ばかり。

トルコ語はもともとアラビア文字で表記されてたのをローマ字に置き換え改良されたものだそう。ドイツ語、フランス語、ルーマニア語、トルコ語の一部の文字が加えられて、WとXは外されたそうです。女性名詞・男性名詞もないし、発音そのままの表記で文法も日本語とほぼ同じ。だから馴染みやすいんですね~。


講師は外語大でトルコ専攻だったKさん。今回は3回コースの講座で、初回はトルコポップス界の女王という、セゼン・アクスの“Sinanay”  20年前のヒット曲だそうです。一度聞いたら忘れられないキャッチーさ。空耳アワーのように日本語に聴こえてくると思ったら、やっぱり95年に放送されてました。

曲を聞いて簡単な文法の説明を受けつつ、意味を照らし合わせてから、聴き取りゲーム。曲を聞きながらカルタのように、歌詞カードのパーツを順番に並べていきました。グループに分かれてしたんですが、こうなると必死にヒアリングしますね。もう頭からサビが離れません。

何度もリピートされるサビの歌詞は、Sinanay da yavrum sina sinanay, Sinanay da sinanay hopa sinanay. これがどうしても 「シナナイダヨ、シナシナナイ、シナナイデ、シナナイデ、ホントシナナイ。」に聞こえてしまいます。Sinanayは楽しそうにノっている感じを表す言葉で、Hopaはほらっという掛け声のようなものだとか。トルコに行ってこの曲歌ったり、掛け声使えば仲良くなれそうですね。


ちなみにセゼン・アクスはプロデューサーとしても大活躍で、選ばれた歌手は成功間違いなしだとか。トルコポップスの貴公子・Tarkanの“Simarik”に詩を提供したのも彼女。ヨーロッパでも大ブレイクでスーパーパワープレイ状態だったそう。

このSimarikってトルコ語で甘えん坊・きかん坊って意味らしく、英語では「Kiss Kiss 」でカヴァーされブレイク。日本では邦題「CHU!CHU!は恋の合言葉」で頑張ってプロモーションしたようですがあまりヒットしなかったよう。歌詞の訳は確か、捕まえてキスしちゃうぞみたいな、コテコテな内容でした! 

アラブや中東ってビジュアルも中身もすべてが濃いですね(笑) 歌詞も空耳の宝庫な気がします。次回の講座も楽しみ。単発でも参加OKなので興味ある方は問い合わせてみてくださいね。



Posted on 2009/06/30 Tue. 21:29 [edit]

category: Music

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30

全盲のピアニスト 辻井伸行さん優勝! 

 
debutdebut
(2007/10/24)
辻井伸行

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ニュースでもたくさん紹介されてますが、全盲のピアニスト・辻井伸行さんが アメリカのヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝されたそうです。おめでとうございます!神童と呼ばれただけあって、小学校低学年の時にNHKで紹介されたVTRもニュースで流れてました。何気に弾くその音色や世界観が、とても子供とは思えないロマンチックでまろやか!幼くしてどうしてこのテイストを知っているんでしょう。


以前にゴンチチのチチ松村さんが「盲目の音楽家を捜して」という本を出版されてました。惹かれる音楽家に盲目の人が多いことに気付き、95人のまとめて紹介をしたもの。確かに盲目で活躍するミュージシャンって多いですもんね。こんな人達こそ音の魅力を最大限に経験し活かしているのかもしれません。

見えなくても聴こえる音色や世界は、とても立体的で繊細、鮮やかでキラキラしているのかな~と思ったりします。あと体に伝わる振動でリズムを取るとも聞いたことがあります。辻井さん自身は記者会見で「今は心の目で見ているので十分満足しています。」と言ってました。心で感じるんじゃなくて見るんですね。なんだか良心に従うという感覚に近そうです。


何かしらの制限やコンプレックス、不器用さがある人こそ、自分にぴったりの表現の世界やツールを見つけた時は、その魅力や感情が滲み溢れてしまうのかもしれませんね。私も生演奏が聴きたいな~と思い調べると、福岡では10/16~17に北九州市立響ホールであるそう。コンサートはどんどん完売になる勢いです。またお母さまが書かれた本、「今日の風、なに色?」「のぶカンタービレ!」も、注目され更に売れているとか。今後さらに活躍しそうですね。


Posted on 2009/06/10 Wed. 22:31 [edit]

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10

平原綾香ライブ 

ジュピター

初めて平原綾香さんのライブ行ってきました。特に低音の響きがたまらなく好きなので、聴き入りたいなと思って。場所は市民会館。チケットもソールドアウト。客層はかなり幅広くて思った以上に男性も多かったです。ライブの最初と最後は「風のガーデン」のテーマ曲だった「ノクターン」と「カンパニュラの恋」 途中大好きな「明日」もあり「ジュピター」歌い始めは鳥肌ものでした。

MCからも無垢でオープンな人柄が伝わってきます。愛されて育ってきたんでしょうね。間違いなく歌うことが使命だったり役割として生まれてきたような人。そんな人たちって進む道への迷いがなくて羨ましく感じますが、それはそれでほかに逃げる道がなく葛藤と紆余曲折の日々なんでしょうね。今回はアルバム「Path of Independence」 自立への道というテーマ。ぜひ一度は生で聴いてほしい素敵な声でした。


Posted on 2009/04/05 Sun. 21:10 [edit]

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05

ディジュリドゥ・ライブ@VOLUME 




大名のVolumeは毎月第一木曜の夜はノーチャージで、ディジュリドゥのライブがあるそう。という訳で昨日早速行ってみました。特別ライブだったらしく確か富山?の有名なディジュの方と奥さまのベリーダンサーが来られて一緒にパフォーマンスされてました。ディジュって倍音ですごい振動が来るんですよね。ディジュリドゥ~って音に聞こえることからそんな名前になったそう。確かに聞こえます(笑) 一年前のですがDidjemakaさんのyoutube動画があったので掲載します。今はもっと進化してますよ。とてもまっすぐで研究熱心な熱い方。今後の活躍が楽しみです。


■Didjemaka(ディジュマカ)
福岡県生まれ。2000年にオーストラリアに渡り、独学でディジュリドゥを始める。2001年に帰国後は、東京で活動を行っていたオーガニックトランスバンド~Amaterasu~に加入し勢力的にライブを行う。現在は、毎月第一木曜に大名のレストランバーVolumeで、第三木曜に警固のアイリッシュバーThe Celtsにて、それぞれフリーのディジュリドゥーライブイベントをオーガナイズし、VoodooLoungeや糸島Cadillac Ranchの多数のイベントにも出演。また天神にMaka`s Didjeridoo Schoolを開校。

■ディジュリドゥー(Didjeridoo/Didgeridou)とは...
オーストラリア原住民のアボリジニーの楽器で、白蟻によって中が空洞化したユーカリの木が使われている。2~3万年前から存在したと言われている、世界最古の木管楽器。近年様々なジャンルの音楽に取り入れられてり、日本でもここ数年注目を集めている。


Posted on 2009/02/06 Fri. 15:53 [edit]

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06

楽しんでるパフォーマンス 


ドラマーの知り合いがブログに載せていて、あまりにおもしろかったので私もご紹介。youtubeで以前から話題になっているそうで、アクセス数もすごい数。韓国のTV番組の映像みたいで歌謡曲を生バンドで歌っているんですが、一番目立っているのはドラマー。よく「○○の演奏/楽器は歌っている」という褒め言葉がありますが、まさに本人もドラムも歌手以上に歌っている、そんな感じです。

予想するにきっとバックバンドなどで長年ドラムスをしていると思うんですが、こんなにも熱くなれるのがステキ。曲調からするともっとしっとり聴かせる打ち方じゃないかと思うんですが、このパフォーマンスには目が離せず最後にはスタンディングオベーションで拍手を送りたくなる。そんな彼の演奏は、曲の盛り上がりと共に立ち上がり、指差し、燃焼して疲れたかと思ったらヘッドバンキング。最後も激しく終わりキーボードのお姉さんも彼に拍手を送っていました。おもしろくて何度も見返した動画がコレ↓





やっぱり何でも本人が一番楽しんでいるパフォーマンスは見ていて惹かれますね~。男性のベリーダンサー・Khaled Mahmoud や Kazafy Mohamed もそんな感じでした。WSで教えたり、ショー会場の隅で二人が対になって踊っているのを見ると、「もう楽しくって仕方がない♪ベリー大好き☆」って気持ちに溢れていて、見ている方も笑顔になってしまうんです。そういえば昔、ローザンヌ・バレエ・コンクールのドキュメンタリーで審査員の先生が、「みんなテクニックはすごいけど、ダンスすることを忘れてる。」と言ってたのも思い出します。深いですね~。なんだかこんな日記書いてると、熱いパフォーマンスが見たくなってきました。


Posted on 2009/01/10 Sat. 19:54 [edit]

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10

森麻季さんのクリスマス・コンサート 

THE BEST(3)森麻季【HQCD】THE BEST(3)森麻季【HQCD】
(2008/12/03)
森麻季

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世界的なソプラノ歌手の森麻季さん。彼女の歌声が大好きです。あんなに細い体なのに響く美声。日本人が本場で認められるまでにはかなりの苦労があったとか。並大抵の努力ではなかったはず。以前トップランナーに出演されてた時見ていると、ほんとオペラ無しでは生きていけないんだろうなというほど、歌うことが好きであり不可欠な人に見えました。

しばらくHPチェックしてなかったんですが、今年イタリア人と結婚されて、9月には出産されていたんだとか。ブログに可愛い写真がたくさんアップされてました。しかもその後日本でコンサートツアーされて、12/10には北九州にも来られていたそう!行きたかった~(泣) ついこの前だと分かるとほんと悔しいです。次回福岡であるとすれば、1年後あるかどうかでしょうか。その前は何故か戸畑だったんですよね。どうして博多ではないんでしょう。それでも、生まれも育ちも北九州なので嬉しいです。


少し前の情報ですが、25ans 7月号(別冊付録 何度も恋する大人婚 P.30)25ans ウエディング大人婚 大人婚の真価(P.172~P.175)に、麻季さんの結婚式の記事と写真が掲載されているそう。まるで映画のワンシーンみたいなんだとか。ヴァンサンカンにはよく記事が掲載されてるみたいですね。チェックしなくちゃ。

↓昔のですが、ウェブでのインタビュー記事も見つけました。
蔵出しココだけクロニクル


Pucchini [Gianni Schicchi] を歌う麻季さん。いつも衣装が素敵です。




Posted on 2008/12/17 Wed. 15:42 [edit]

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17

長谷川きよし 40周年記念ライブ @ビルボード福岡 

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ビルボード福岡で、ギターで弾き語りの長谷川きよしさんのライブ行ってきました。40周年のツアーをされていて、福岡での共演者はあの海沼正利さん!ダラブッカなくてもこれは聞きにいかないと!と思ってたら仕事入り、諦めてたところそれがキャンセル。当日に知り合いに予約してもらい、1stステージを堪能。また運良く2ndステージも観ることができました!あと数時間で誕生日だっただけに、運がついてたのか本当にラッキー。感動しつつ贅沢な時間を過ごせました。

長谷川さんは、最近では椎名林檎さんと共演したことでも話題になった方。2才で失明し12歳からギターを習い、18歳で『銀巴里』で歌い始め、来年には還暦なんだそう。なのにすごい若い歌声!しっとりとして、くもりも陰りもない、甘く深く響く声。さすが客層も渋かったです。団塊世代のおじさまおひとりが相席になってるテーブルもたくさん。みんな静かに聴き入ってました。

「これがまだベストじゃない」というアルバムが発売されたばかり。今のベストなものをというコンセプトでライブレコーディングされたもの。タイトルをつけたプロデューサーは元ピチカートの小西さん。なんだか意外。でもこのアルバムがまた良いんです!

「別れのサンバ」はもちろん、原曲の訳の「愛の賛歌」も感動でウルウルしたし、実はフランスがオリジナルというマイウェイは、「いつも通り」という歌で、これも原曲の訳で軽快に歌っていてすごく素敵♪一番のお気に入りになりました。ほかにも椎名林檎・作詞作曲の「化粧直し」とかぴったりな雰囲気。ずっと聴き入ってしまいます。

アルバム買ったのでサイン色紙ももらい少しお話。いつも付き添いの方のサポートと共に、移動したりお話したりされてました。今回で3回目の海沼さんのライブ、それも福岡なのでご挨拶してきました。海沼さんのパーカッションはほんと気持ち良いです。こんな音で踊れたら最高だろうな~と惚れ惚れしました。 今後もお二人のご活躍もお祈りしてます。


Posted on 2008/10/21 Tue. 22:54 [edit]

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憧れの石川セリさん 

Re:SexyRe:Sexy
(2008/04/23)
石川セリ

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可愛い!素敵過ぎる。偶然見た「徹子の部屋」に石川セリさんが出てました(旦那さまは井上陽水氏)。珍しい~と思っていたら、大病から復帰して精力的に活動されてるそう。悔しいことに先月福岡ビルボードでライブされてました。行きたかったです・・・ザンネン。この存在と雰囲気、そして何といっても声。アンニュイという言葉が似合いすぎる女性。大好きなんです。今のセリさん見てもっと好きになりました。こんな風に年を重ねられたらいいな~と憧れます。


初めて知ったのは1995年の「翼」を聴いた時。(TBS系列『筑紫哲也 NEWS23』エンディング・テーマ。作詞作曲:武満徹) 何だろうこの声は・・・と調べて、早速アルバムも買いハマりました。エンディング・候補だったらしいボサノバ?調の「死んだ男の残したもの」もすごく良かった。大病で休業していた後に、エミ・エレオノーラに出会ったのが起爆剤でまた歌いたくなったそう。以前と声の出方が違うけど、哀愁漂っててステキです。ちなみに新しいアルバムタイトルは「Re:Sexy」ですよ。充分な説得力です。


かぶりものが大好きで行き着く究極はアダムスファミリーなんだとか(笑) ドラァグクィーンみたくてもさまになっていてカッコイイ。メイクもビジュアルも参考になります。それにしても普段3人の母として主婦として過ごし、たまにしか表に出ないのにこんなにも自然で艶っぽく魅せられるというのがスゴイですよね。今でも陽水氏を生涯で一番尊敬し大好きなんですって。セクシーさだけでなく母性愛にも溢れてます。


先日NHKのSONGSにも特集されていたそう。この番組面白いですよね。ラッキーなことにこのトーク集を編集したものがyoutubeにありました。昔の映像も大好きな「翼」も見れました。アップしてくれた方ありがとう♪ 持ってない昔のアルバムが欲しくなりました。この時代の音楽ってホント良いですよね。セリさんにはずっとステキに活動していて欲しいです。





Posted on 2008/06/24 Tue. 14:58 [edit]

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カラヤンの “センレンとケレン” 

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再放送でしたが、NHK「知るを楽しむ」“私のこだわり人物伝”というので、コラムニストの天野祐吉さんが指揮者のカラヤンを熱く語っていました。シリーズ全部は見れなかったのがとてもザンネンだったんですが、私が見た回では、『洗練(せんれん)と外連(けれん)』がキーワードになっていました。以前にカラヤンのことをケレン味のある指揮者と言ったところ批評を受けたそうなんです。恥ずかしながらケレンという言葉を初めて聞いたので、何のことやらと思ったんですが、うけねらいやはったり、ごまかしや俗受け、といった類の意味があるそうなんです。

天野さんは良い意味でのケレンさがあるというのを言いたかったそうなんです。というのもクラッシック・ファンだけでなく、クラッシックを普段聞かなかった大衆層をも魅了する見せ方や聴かせ方を追求し、実際に輝かしいスターになったということは、それなりの腕もあり貢献もしていると。確かに本当のプロであれば、その世界を知らない人にも魅了する引力やパワーを持っているもの。上達していくことも大切ですが、こんなケレンさも必要なんだなと思いました。

いかに魅力的な音を出すかということにひたすら追求したカラヤン。TVからの音でもすごく惹かれました。なんだかカラヤンのCDが全部欲しい衝動を覚える番組。全部見たかったなー。次のシリーズは「グレン・グールド」なんだそう。確かこの特集の本は販売されてます。でもやっぱり映像で見たいですね。それにしても若い頃のカラヤン、ハリウッドスターのようにカッコよすぎです。



Posted on 2008/06/10 Tue. 14:00 [edit]

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生方ノリタカさん テルミンLIVE 

 

知り合いの生方ノリタカさんのテルミンLIVEがあるのでご紹介。まずはProfile:作曲家、シンセシスト、テルミニスト、ほか多方面で活躍し、有名なCM音楽やテレビ番組のテーマ曲など数多く作曲。2006年より沖縄に移住し、独自の音楽製作を開始。今回のアルバム「Pictures」はその最初の成果で、海外の音楽配信サイトで全9曲中4曲がベスト200入り。最高位は全世界からエントリー約7000曲中、6位を獲得。現在全国ライブツアー中で、年内に福岡でも予定している。


ミュージシャンでありながら料理人として那覇市のお店に立つこともある面白い方。11月末と12月初旬に福岡でライブを予定しているので興味ある方は来られてくださいね。なかなかテルミンをLIVEで聞ける機会もありません。また尺八のコーザンさんは吉田兄弟の専属をされるなど多方面で活躍されてる演奏家。実は私の高校時代の英語の先生です!


① 11月30日(金) ソロライブ @cafe楽屋 早良区,祖原交差点そば 092(822)8043 Open:19:00 Start:20:00 ¥2,000(ドリンク別) http://members.jcom.home.ne.jp/caferakuya/

② 12月5日(水) 共演:山崎箜山〔尺八〕ほか @屋根裏・貘 親不孝通り吉野家そば 092(781)7597 Open:19:30 Start:20:00 ¥2,500(1ドリンク付) http://www.artspacebaku.net 


Posted on 2007/11/06 Tue. 18:29 [edit]

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吉田兄弟LIVE 

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 初めて吉田兄弟のライブに行ってきました!大きなサンパレスも観客で超満員。私達は19列のセンターと席にも恵まれ楽しんできました。津軽三味線は惹き込まれますね。

 二部構成で予定より早く終わったのかな?と思うほどあっという間だったんですが、実際は20分オーバーの2時間半。しかもかなりパワフルな演奏が続くのでご本人たちはかなり体がガチガチなのでは?と思ってしまいました。バチの音もすごかったし右手首腱鞘炎とかにならないのかな?

 ジャズやブルース調のアレンジも良かったですが、やはり昔ながらの民謡をシンプルに熱く演奏してたのが一番印象的でした。熱気溢れるステージ、良い刺激になりました。

Posted on 2006/12/14 Thu. 11:29 [edit]

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14

世界的マリンビスト 

 
 世界的マリンビスト・安倍圭子さんのコンサートに行ってきました。お弟子さんである九州マリンバ合奏団2005との共演。胎内に響くような温かいこもる音が大好きなので、今日のコンサートをとても楽しみにしていたんです。マリンバをひとつの楽器として確立した方が日本にいるなんてほんと誇らしいですね。

 演奏は6本のマレットを使いこなし、繊細かつダイナミック!ずっと静かなコンサートかと思っていたのでとても躍動感がありびっくりしました。なによりも安倍圭子先生が力が抜けつつもパワフルなんです。演奏だけでなく先生のほのぼのとしたMCで進み楽しめました。集中力とパワフルさで圧巻な演奏と相まって、お話されるととても愛いらしく、ご自身の詩を読んだり、マリンバとお弟子さんやすべてに対する愛情に溢れていて、癒され感動しました。


 マリンバって楽器としても美しいですね。ライティングから浮き出る陰も素敵。鍵盤として見てたのでつい耳でメロディを探しがちだったんですが、重なる音にこれも打楽器なんだと再認識したりして興味深かったです。長年時間をかけて育った木にマレットの皮があたり響く音。あの叩くという行為自体も人間の源にも見えました。だから先生はお元気なのかな。

 今どの楽器に興味があるかと尋ねられたら、間違いなくパーカッションって言いますね。 コンサート後にはCDを買いサインして戴きました。ぜひチャンスのある方はライブ演奏を聴きに行かれて下さいね。
 

Posted on 2006/09/22 Fri. 21:05 [edit]

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日常に溢れる音 

 
 東京から福岡に着いてすぐ、楽しみにしていた打楽器のコンサートに向かいました。パーカッションをされている村岡慈子さんのリサイタル。打楽器のみを使い幅広い演奏曲と構成で楽しませてくれました。私はもともとクラリネットやマリンバなど、胎内に響くような優しい音が好きなんですが、打楽器ってこんなに音色の豊かさや表現があるんだ興味深かったです。

 一部では打楽器ソロ、マリンバ、バケツ、ボディパーカッションをなど幅広く聴かせてくれ、二部では栗原景子さんの語りと共に、柳原百蓮の音楽物語を初演奏。私もいくつか打楽器が欲しくなる、日常に溢れている音も音楽に聴こえてくる、そんな時間でした。もっと身近なところにも耳を傾け楽しんでみたいと思います。

Posted on 2006/09/10 Sun. 10:34 [edit]

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アイルランドの空気漂う 

 
 昨日、ひきがたりすと・ギタリストの宮崎たかしさんのコンサートに行ってきました。場所は警固にあるアイリッシュパブのザ・ケルツ。去年オープンしたお店だそうですが、まるでイギリスの小さな街中でフラっと入ったような趣き。そんな中でロマンティックギターの音色と宮崎さんの歌声。小さな音さえも温かく響く素敵な空間でした。

 このお店では、アイルランド料理と輸入雑貨も取り扱っていて、ケルトな雰囲気がいっぱい。なんといってもここのオーナーの女性が素敵なんです。もっとお話を聞いてみたい。そういえばここ最近ずっとセッション中に使っているBGMはエンヤ。あの歌声が心地良く普段もつい聴いてしまいます。イギリス好きの友達を連れて遊びに行こうと思います。

 


「The Celts ザ・ケルツ」 http://www.celts.co.jp/
 サイトのトップから赴きある店内の画像が見れます。
 
 ひきがたりすと・ギタリスト 宮崎たかしさんのHP
 http://www.geocities.jp/guitar_miyazaki/top.html
 温かい歌声とギターの音色が素敵です。


Posted on 2006/08/26 Sat. 20:10 [edit]

category: Music

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