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Make.Body.Sense. ~カラダからココロへ~

福岡と東京を拠点に、オリエンタルダンス、ボディワーク、ムーブメントのレッスンやワークショップ、イベント等を主催してます。またロハス的ボディワークのスキルフルタッチ(筋膜リリース)もしています。ロルフィングと同じリリースを暖かい手でじんわりと緊張を溶かし緩めます♪

舞踊家 宮崎祐子 先生 

宮崎祐子 先生



日本でトップのホーキンステクニック指導者だる
宮崎祐子先生には、特別クラスを3つお願いしました。
東京でも念に一度しかされないアナトミークラス。
またベリーダンス向けのホーキンスダンステクニッククラスです。


●宮崎 祐子 (舞踊家・yukoスタジオ主宰)
 現在東京でyukoスタジオを主宰。ソロとしてダンスパフォーマンス活動や舞台演出・振付指導をしながら、後進のテクニック指導に当たる。宇都宮に生まれ、7歳でクラッシックバレエに出会い、踊りの道に入る。宇都宮・名古屋・東京にて、古典作品の舞台に多く立つ。

 30歳代にモダンダンスに転向、ダグラス氏と出会い師と仰ぐ。数多くの指導者につき、どのサマーワークショップの招待を受ける。1983年よりyukoスタジオを主宰。NYのホーキンスカンパニーにて研鑽を積み、ホーキンステクニックを習得、二度のスカラーシップをうける。その間NY、カリフォルニア、ミネソタ、ガテマラ、台湾にて舞台に立つ。またボニー・コーエンのボディーマインドセンタリングの研鑚を積み、ダンス指導にアナトミー(イデオキネシスの考え)を取り入れている。

 yukoスタジオでは、自然の流れを大切にしたからだの動きを指導。ホーキンスダンステクニック、ボディアウェアネス、アナトミー等のクラスを開いている。新しくyukoバレエクラス、kidneyクラスもオープン。“意識していくからだ”のワークショップは大学の依頼により、身体表現やボディーワークの出張講座も担当している。 祐子先生からのメッセージ“早く踊りを上手くなりたいと思うなら、ただ練習するだけでは効率が悪いです。自己流にならないためにも、身体の仕組みの学習をしておくことをお奨めします。”

Posted on 2007/09/16 Sun. 20:37 [edit]

category: Dance

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NYよりダグラス・アンドリーセン 来福! 

Douglas Andressen



福岡でNYと同じダグラスによるホーキンステクニックを学べますよ!
あらゆるダンスの基礎となるクラス。個人クラス1枠20分もあります。


●ダグラス・アンドリーセン(エリックホーキンス・ダンスカンパニー・アーティストディレクター)
 アメリカ合衆国生まれ、現在NYブルックリン在住、エリックホーキンス・ダンスカンパニーのアーティスティックディレクターとして活動し、メンバーの指導や振付等にあたっている。オーベリン大学にてフルートを学び、在学中にホーキンス氏と出会ってから、ダンスカンパニーに入り長年ソリストとして注目される。 

 1983~1989年まで日本に滞在し、ホーキンステクニックを広めると共に、数多くのアーティストと共演。1986年のホーキンスカンパニーが来日した際はダンサーとして参加。 2006年ハワイ・アムステルダムにおいてワークショップ・振付にあたり好評を博した。代表作である「Twelve Vibrations」では、いろいろな星座の"spirit"が地上におりてきて踊るという設定。現代音楽の作曲家・吉松隆の美しい音楽との合作で、現在も日本をはじめ世界各国で再演されている。

Posted on 2007/09/16 Sun. 20:31 [edit]

category: Dance

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16

劇団アフリカのダンス 

 
 知り合いが主役をされるというアフリカンダンスのお芝居を観てきました。アフリカン楽器や歌、お芝居にダンスといういろんな要素のある舞台。劇団アフリカの第1回公演です。

 ダンスが盛んな福岡は、アフリカンダンサーの人口やレベル共にメッカなんだそう。ジェンベをしてる人も多いしアフリカ文化が結構浸透しているんですね。 大地との繋がりが深い文化、かつ九州のラテンノリが共鳴するのかもしれませんね。ほんと出演者全員エネルギッシュ。元気をもらいました。

 打楽器のジャンベに張られている皮は牛なんだそうです。あまり叩かれてない外側の茶色の部分はハラコのように牛の毛並みが残っていてびっくりしました。世界にはいろんな楽器があるんですね。カルチャーショックを受けつつもつながりを感じた舞台でした。


Posted on 2006/11/05 Sun. 10:08 [edit]

category: Dance

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ありえない白鳥の湖 

 
 楽しみにしていた上海シティダンスカンパニーの「アクロバティック白鳥の湖」を見に行ってきました。中国雑技団と西洋のバレエの融合。まるでアジアのシルクドソレイユ。マシュー・ボーンのスワンレイクもカルチャーショックでしたが、こちらもこれぞエンターテイメントという感じでした。

 とにかく白鳥と王子が驚愕テクニックの連続!ありえないほどの完璧なバランス感覚でした。しかも女性のウ・ジェンダンがバレリーナとしても儚い繊細さでとっても綺麗。人間もトレーニングすればここまで出来るのかと目を疑いつつ驚嘆。衣装やチュチュのデザインも素敵でした。それにしても肩や頭上でポワント、かつあらゆる技を見せるなんて発想自体が凄過ぎです。


 シルクドソレイユはピラティスでトレーニングしているようですが、ここのトレーニング法も気になりますね。幼少の頃からアクロバティックや新体操など鍛えこまれているようですが、もっと秘密がありそうな。いや、地道な積み重ねの結果なのかもしれません。雑技団は2000年の歴史があるそうですから・・・。明日のピラティズ・マシンクラス、いつも以上に集中しそうです。


 
 「アクロバティック白鳥の湖」
 http://eplus.jp/sys/web/theatrix/special/a_swan.html
 インタビューやダイジェスト映像が見れます。

Posted on 2006/08/27 Sun. 20:28 [edit]

category: Dance

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