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Make.Body.Sense. ~カラダからココロへ~

福岡と東京を拠点に、オリエンタルダンス、ボディワーク、ムーブメントのレッスンやワークショップ、イベント等を主催してます。またロハス的ボディワークのスキルフルタッチ(筋膜リリース)もしています。ロルフィングと同じリリースを暖かい手でじんわりと緊張を溶かし緩めます♪

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小心ズ 凱旋公演 @紅布 

  
先日タカダアキコさんから誘われて
観に行ったステージがとても新鮮でした。
何も分からず行った新宿レッドクロス
小心ズのヤノミさんの凱旋公演と、
大道芸繋がりのお仲間のパフォーマンスがありました。

ヤノミさんの「ミス・しゃっくりの幸せな一日」には
たくさんの音と発想、感情が詰まっていて
絵本の世界みたいに遊び心に溢れてました。
大分出身ということで勝手に九州繋がりという
親近感を持ちつつ見たステージは圧倒されまくり。

ほかの共演者の方の個性や弾け方もすごかった!
たくさん来ていた子供達も喜んでる。
こんな世界に幼い頃から触れられるのが羨ましいな。


ヤノミさんは5ヶ月に渡り
米・加・星などでひとり海外公演ツアー。
数十箇所のフェスを周ったそうで
その映像や写真の紹介もありました。
素敵ですね~、熱意と輝きに溢れている人達。

大道芸なパフォーマンスの方は
演劇出身の方が多いよう。
MCも絶妙なタイミングで最高。
はちゃめちゃにしているようで
センスとスマートさが垣間見えます。

暖かい愛情や友情に包まれた空間は
安堵感でほんわか。
笑いながらも考えさせられるような
込み上げてくるような・・・
うまく言葉にできない、
深く静かに奮えるものがありました。


もうひとりずっと行きたいのに、いつも行き違いで
なかなかタイミングが合わないのが
ヴォイスパフォーマー、中ムラサトコさんのステージ。
オコタンペさんソロのステージで
使われていて聴き惚れてしまいました。

もちろん2ヶ月位?前だけど、
アキコさんとオコタンペさんのパフォーマンスも
すごくバランスが取れていて良かったです~。


中ムラサトコさん、いろんな声質を持ちながら、
どんな種類の歌でも伸び伸びとしていて
どれも自分の歌声であって、上手く言えないけど
なんだか色を変えていくアメーバーみたい。

声ってウソはつけないから、自分らしい声が
自然に大きく発声され表現されている人って
本当の意味で開けている人だと思うので羨ましいです。


たくさんの素敵な方達がツアーされてますが
いつも広島止まりなのは何故でしょう?
どうして九州はないの?
なんとか東京でタイミング合う時に
ライブ行きたいと思います♪ 
生声と生音が聴きたい!


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Posted on 2010/11/28 Sun. 20:53 [edit]

category: Stage&Art

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28

トルコ初のフィギュアスケーター“Tugba Karademir” 


Tugba Karademir

トルコ初のオリンピック・フィギュアスケーターTugba Karademirはトルコでもとても注目を浴びているんだとか。今日知ったのでショートプログラムをライブでは観れなかったけど、2010 ECSPの動画で観るとトルコ音楽なんですね!カーヌーンで始まりダラブッカの音と共に2連続ジャンプ、タクシームでスピンしたりネイ(?)と音色と共に滑るという何とも新鮮な光景。衣装も可愛いですね。オリエンタルダンスの動きはプログラムの中には取り入れにくいのかも。フリープログラムはタンゴテイストなんだとか。スケートをする為に家族でカナダに移住してるそうなのでこれに掛けているんでしょう。頑張りが発揮できることを祈ります。


Posted on 2010/02/24 Wed. 22:29 [edit]

category: Stage&Art

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24

素晴らしいコルテオの世界 

 
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これは観ないといけません。コルテオのライブ・パフォーマンス。生きた舞台でないとこの素晴らしさを堪能できません。見逃してはいけないエンターテイメント。すべてが素敵過ぎます。パフォーマーと俳優、ミュージシャンや歌手、衣装や大道具、テクニカルスタッフや照明、小さく隅々までの要素が、素晴らしくプロフェッショナルな仕事がされている、ひとつの空間。メインも周りもどこを観ても演出の魔法に見入ってしまいます。

興奮して楽しかったー!というより、泣きなくなるような静かな感動。煌びやかで儚くて哀しくなる。しかもこれがあるクラウンのファンタジックなお葬式。サーカス団の人生そのものを描いたような哀愁漂う世界。アクロバティックさが強調されすぎず、遊び心や刹那さと・・・夢なのか現実なのか・・・揺れているようなアートな物語。中世の街並みに居合わせているような感覚です。

今までに観たシルクドソレイユの中でも一番大好きな世界観。生演奏や歌、お芝居とともにいろんな要素が融合しゆったりと時間が流れていきます。確かダラブッカの演奏に入ってました!アラブ的な旋律も聞こえた気がします。イスラエルのミュージシャンがいたからその人が演奏してるのかな?まるでモダンでクラシカルな映画の世界に潜り込んだ気分。もう一度あのうっとりする雰囲気に浸りに行きたい・・・。

今までのシルクドソレイユ全部観たいです♪日本での上演は一部ですもんね。やっぱりライブの面白さはDVDと比にならないです。もっともっとたくさん舞台やライブを観に行こうと思いました。カルチャーショックを受けたコルテオ。心の財産になるような時間でした。こんな素晴らしい舞台をありがとうと伝えたくてたまりません。


Posted on 2010/02/17 Wed. 11:08 [edit]

category: Stage&Art

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17

第2回下村由理恵リサイタル in 福岡 


下村由理恵さんのバレエリサイタルを観に行ってました。大きな福岡サンパレスもお客さまでいっぱい。友達や知り合いにちらほら会いつつ、久し振りのお母様方にも会えて嬉しかったです。ステージはいろんな要素があり楽しめました。由理恵さんと篠原先生のお二人のダンスはグッと惹き込まれる大人な世界でした。東京でのカルメンが観れなかったのがとてもザンネンです。花純ちゃんの黒鳥もバレエに打ち込み続けた努力や熱意を思うと熱くなり圧倒されました。先生方や出演者、ご父兄や関係者の皆さんが、この瞬間の為に頑張ってきた思いや練習の積み重ねで、素晴らしい舞台ができているんですね。最後のフィナーレも感動的でした。素晴らしい舞台をありがとうございます♪



☆第2回下村由理恵リサイタル

 第Ⅰ部 『バレエコンサート』
     『コッペリア』より
     『カルメン』より
 第Ⅱ部 『白鳥の湖』より第3幕
 第Ⅲ部 『ガーシュイン』


Posted on 2009/12/27 Sun. 21:27 [edit]

category: Stage&Art

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27

坂東玉三郎・特別舞踊講演 @八千代座 


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初めて玉三郎さんの舞台を念願だった熊本の八千代座で観ることができました。11/2~13までの公演の初日。活気溢れる雰囲気に包まれながら2階の前方から拝見しました。口上から始まり道成寺という、なんとも贅沢な舞台。八千代座で観れることにまた感激です。

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山鹿市のサポートもあり、八千代座の周りは古き良き街並みと観客の皆さんの期待で華やかさと活気に満ちていました。空に浮かぶはハっとするほど光り輝く満月。この夜景の中に見えるのがまたステキです。

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玉三郎さんのグッズやお弁当の数々、お土産や山鹿の物産、などで八千代座の周辺が華やいでました。お店が昔ながらというのもあり、すでに気持ちもトリップした気分でテンションも上がります。八千代座の中に入ったのは初めて。さながら古い時代にいるような錯覚を覚える雰囲気。すべてが桟敷かと思ったら、適度に傾斜がある中で椅子があり、クッションには座席番号まで縫い付けてあるんです。観客一人ひとりが舞台が見れるように、かつその観客も舞台を作り出す大切な存在にも見えてきました。

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玉三郎さんの舞台はまたステキ。八千代座のような芝居小屋だとすぐそばに大スターの存在感に触れることができます。艶やかでなめらかで繊細な動き。軽やかに時にはすばやくと一人で途切れなく踊り魅せるのはさすがですね。終わった八千代座の1階に行き花道に上がったりその雰囲気を味わいました。席が替わるとまた見え方も違うでしょうね。

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あちこち写真撮りたかったんですが限られていたので天井を撮りました。呉服屋など昔の広告です。観客にもキモノの方が結構いらっしゃったので、やっぱりこういう時はキモノで観たいな~と思いました。あっという間の時間。もっとあの場にいたかったです。熊本まで来た甲斐があったと思えた八千代座でした。いつかは香川のこんぴら歌舞伎を観に行きたいな~。


Posted on 2009/11/03 Tue. 20:30 [edit]

category: Stage&Art

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03

「桜姫」 コクーン歌舞伎 

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歌舞伎座に玉三郎さんを観に行こうと思ったら27日が千秋楽。歌舞伎座リニューアルになるし、絶対観るべきだとオススメの舞台だっただけにザンネン。ほかにないか調べてみるとコクーン歌舞伎で桜姫の千秋楽がギリギリあったので行ってみました。1階席はとても手が届かなかったので、中2階の立ち見席3,500円へ。客席に囲まれ迫り出した正方形の観やすいステージで、期待以上に素晴らしいものでした!

舞台は「桜姫」であまり内容を調べないで行ったら、先月に現代版、今月に歌舞伎版をするという新しい試みだったそう。現代版の桜姫は大竹しのぶさん、歌舞伎版は七之助さんで、共演者は中村勘三郎、中村扇雀、中村橋之助、坂東彌十郎、笹野高史という大物個性揃い。しかもどちらの演出も串田和美氏。現代版が観たかった~と思ったら、短縮版だけど9/11の22:30~NHKでどちらの放送もあるよう。見逃せないです!


歌舞伎詳しくはないですが今までいろいろと観て来た中では一番面白かったです。浮世絵に描かれたような、もしくはリアルな人形が映画のように動き始めて、また元の世界に戻るような演出。昔の芝居小屋にいるような観客も巻き込む一体感。照明や小道具を使った演出もアイデアだなぁと興味深く、ユーモアに溢れていて最後は美しく感動的。ずっと惹き込まれていました。

楽しませようという気持ちや遊び心、そして役者や作り手がチャレンジし楽しんでいる姿はとてもステキ。記念すべき舞台の千秋楽というのもあり、現代版の役者や演奏家も駆けつけ、最後のフィナーレはすごい盛り上がり!それぞれの挨拶があり観客も温かく心からの拍手喝采。語り継がれるであろう貴重な舞台を観れたのは本当にラッキーでした。


コラムニストの天野祐吉さんから聞いたお話なんですが、オペラと歌舞伎は同じ頃にできたものなんだけど、オペラは貴族のために、歌舞伎は庶民のための娯楽だったとか。そこが良いですよね。いつかは四国の香川にある日本最古の芝居小屋、金比羅歌舞伎を観に行くのが夢です。ちなみに11月には熊本の八千代座100周年で玉三郎さんが特別舞踊公演をするそう。チケット取るのが大変そうですね。でもやっぱり昔の芝居小屋で観る方が味があって大好きです。



Posted on 2009/07/30 Thu. 22:45 [edit]

category: Stage&Art

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大竹しのぶ ひとり舞台 

大竹しのぶさんの ひとり舞台「あいのうた -Francesca!-」ツアー2009に行ってきました。場所はイムズホール。2列目のセンターよりだったので、かなり間近で観れました。すごく若くて愛らしく、肌が透き通るようにキレイでしたよ。


メインは歌でオリジナルの他にも、古いものから新しいものまでジャンルも様々。ハナレグミ、荒井由美、ORIGINAL LOVE、松田聖子、忌野清志郎、ABBA、中島みゆき、井上揚水、竹内まりや、三輪明宏、etc…。すべてが大竹しのぶワールドなので、まるでお芝居を観ているよう。曲が変わる度にスイッチが切り替わり、ハッとするほどにまっすぐな瞳。楽しそうに飛び跳ねたり、肩を落とし涙ながらに歌ったり・・・、惹き込まれて目が離せません。明らかに詩の世界が目の前に見えているようで、観ている方もその情景が浮かびました。

舞台に立つプロとしてキレイに見せようという姿勢よりも、ひとりの人間としてただそこにいるだけのような存在感。すごく肩の力が抜けていて自然体。ありのままで充分魅力的。MCはTVで見るあのままで弱さもあったりして、子供に見えたり色気があったり、不思議なチャーミングさがありました。いつかは絶対観たいのが舞台「奇跡の人」 また大竹しのぶさんで再演があることを祈ります!


ちなみに歌の中で特に印象的だったのは、「ヨイトマケの唄」もすごかったけど、Radwimpsの「Order Made」 初めて聴いて語り口調もあったので、何かのお芝居の歌かと思ったら、最近のバンドの曲なんですね。作詞・作曲はすべてVocal & Guitarの野田洋次郎さん。25才にしてすごい詩を書くと親子で大ファンで、ライブ行って出待ちしたとか。

PVもすごく面白くてMTVでも受賞してるそう。詩の内容は、「自分の体の嫌な所も、自分が決めた(オーダーメイド) だから誇らしげに見せて。」という意味として多く捉えられているそう。確かに生まれる前に、自分の体と環境、人間関係ややるべき事など、ある程度青写真を作ってるって言いますもんね。特に心臓をひとつと選ぶとこで、「ひとりではどこか欠けてるように。ひとりでなど生きていかないように。」というのが、グッときます。時々無性に聞きたくなりそうです。



Posted on 2009/07/11 Sat. 20:22 [edit]

category: Stage&Art

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大槻あかね展 

 
もっと早くご紹介するつもりだった「大槻あかね展」 ふと思い出し個展レポです。ちょうど先月上京していた時にぽっかり時間が空き、休刊となる最後の広告批評をパラパラと見ていたら、目に入ったあかねさんの個展情報。これも何かの縁だと阿佐ヶ谷までフラっと行ってみました。たまには何も決めずお散歩気分で東京散策も楽しいですね。

あかねさんは広告批評の表紙や広告学校ニュウス、ほぼ日新聞や絵本などにイラストを描かれている方。作品は素朴にポツンと日常が描かれ遊び始めたような世界。福岡にいながら不思議とご縁あって、お話聞いたりイラストはずっと見ていたもののお会いするのは初めて。短い時間でしたがとても印象的でした。

作品からも伝わってくるのと同じで、あかねさんはとても静かでニュートラルな存在感。白い画用紙のようで何色でも染まりそう。お話していると「プロになる人は周りが放っておかない。」と言っていたあるミュージシャンの言葉思い出しました。ほぼ日のやさしいタオル「禅」のインタビュー読んでいてもそう思います。気持ちが張り詰めていてもこんなイラスト見ると、ふっと心も弛んで遊び心をくすぐられそうですね。ただ考えるだけじゃなく、ユーモアなシナプスも育てなくちゃ。


Posted on 2009/05/25 Mon. 22:05 [edit]

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「こわれゆく女」 指輪ホテル 

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ブロマガって何?

Posted on 2009/04/03 Fri. 21:54 [edit]

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「今」の自分を表す声 


昨日FreeWAVE(天神FM)のSachさんの番組内ゲスト枠で、MIHOさんのイベント告知させていただきました。12年前位の開局当初からDJをされているSachさん、その頃とは話し方が変わっていて最初同じ人と気づかなかったんですが、確かにこのクールトーンは彼女の声、と思い訊いてみると、当時は緊張しつつ早朝というのもあり声が低めだったんだとか。淡々とした感じが逆に新鮮でよく聞いていたのを思い出します。

ソラリア1Fの警固神社に面しているスタジオにての生放送。私は約30分でしたがSachさんとの話が楽しくて緊張もせずあっという間でした。上手く引き出してくれたのもあり、フライヤーやブログでは書ききれてないことの説明ができて良かったなと思います。ちなみにSachさん、姉さん付いて行きますって感じなんですが、とっても小柄でしっかりした声をされてます。

またヴォーカル指導もされているそうで、アラブの歌い方や独特の真似できないこぶしに興味を持たれているんだとか。そしてちょうど今日ライブをされるというので、仕事終わってかけつけなんとか2ndステージ始まったあたりから聞けました。超満席のDream Boat. Soul Scratchというバンドの中での数曲で歌声はソウルフル。偶然にも私の大好きな“Feel like maikin' love”も歌ってました。MCも面白かった。そんなSachさん新婚なんだとか。写真見てると愛されている気持ちが伝わってきます。お幸せに♪


気持ち良く声を出し歌えるって良いですね~。私は声量がないのでもっと気持ち良く伸びる声を出せるのが目標です。声ってすごいです。そして歌も。踊りや歌などのパフォーマンスは人にとって食事や睡眠と同じくらい必須であり、最高のムーブメントじゃないかとよく思います。

声はその人自身の「今」の状態を表すので、とても正直です。声と聴力、国民性や言語、性格や体・脊椎など、とても重要な関連があります。語学を習得する上でもとても大事な聴力に興味ある方はトマティス・メソッドをご覧下さい。またサウンドレゾナンスもサンプリングした声のエネルギー状態から読み取り必要なことが分かります。自分の気づいていなかった特性など発見があり面白いですよ。

声を出すことはメンタル的な解放だけでなく、目覚めさせつつ体も微調整し、エネルギーを蓄えているそうです。ムーブメント系のボディワークでも声を出していくことの大切さが取り入れられています。私も以前は緊張した体だったので高めの声でした。たまには思い切り声を出す時間を作るのも良いかもしれません。自分らしい自然な声を出せるように、体を緩めつつ動かしていきたいなと思います。


Posted on 2009/01/31 Sat. 23:14 [edit]

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9.27.Sat. Medvacances in Fukuoka ! 

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日本で唯一のよろずエキゾ風物ライター/DJ サラーム海上さんが来週土曜27日に福岡に来てDJされるそう!地中海バカンスという各国に広がるイベントが百道マリゾンの海岸食堂で16時オープン。地中海ビュッフェもありつつ1,000円なんてステキです。サラームさんのブログにも紹介されてますよ。福岡で活躍していたシリル氏もDJで参加したり、フラもあったり、内容盛り沢山で楽しみです。


Posted on 2008/09/19 Fri. 13:20 [edit]

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ナレーター初挑戦 for プチバレリーナ 

舞台横のアナウンス席

 一人で子供たちにモダンバレエを教えている友達のダンススクールで初めての発表会がありました。プチバレリーナ・ファーストコンサート!いつもはプチセッションなどで楽屋サポートですが、今回はなんとナレーターでお手伝い。テーマは日本の四季で、子供たちのダンスを音楽や照明、ナレーションで進めていくというもの。それはそれは緊張しました。

 のんびり構えているようで実はノミの心臓である私。極度な緊張であっという間でしたが、何よりもとても面白い体験で、友達や可愛い子供達のサポートが出来たのがとても嬉しかったです。


 アナウンス席から子供達やゲストダンサーを見つつ、改めて踊れるって素敵!皆で作り上げる舞台ってイイ!と思いました。30人の子供達が何度も着替えて登場し、ゲストダンサーがさらに彩るステージ。こんな場を経験しつつみんな成長していくんでしょうね。それにしても子供達の為に頑張るお母様方には頭が下がりますね。また関係者の皆さま、お疲れさまでした。 勉強になりました。


Posted on 2006/12/10 Sun. 21:07 [edit]

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博多楽 in 大濠能楽堂 

  
 知り合いの能楽師がされている博多楽。現在の顔ぶれとしては最後の公演ということで観に行ってきました。前日IMSであった天神DE能は派手で圧倒される「土蜘」、今回の大濠能楽堂ではまったりな「松風」。 いつも遠くの桟敷から見ていたのを、初めて舞台間近の3列目から観たんですが、なんだか癒し効果に溢れていてすべてが心地良かったです。

 また途中、お面の表情のリアルさや舞台上での着替えに目が離せなくなりました。素人なので興味惹かれるところがずれてるかもしれないですが、舞台上で演者さんに着替えをさせる時に、お二人の後見の方が針と糸、ハサミまで使っているのに驚きました。これは世界中見ても珍しいのでは?今回若い方や外人の方がかなり多かったので感想を聞いてみたかったです。


Posted on 2006/11/01 Wed. 10:15 [edit]

category: Stage&Art

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