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Make.Body.Sense. ~カラダからココロへ~

福岡と東京を拠点に、オリエンタルダンス、ボディワーク、ムーブメントのレッスンやワークショップ、イベント等を主催してます。またロハス的ボディワークのスキルフルタッチ(筋膜リリース)もしています。ロルフィングと同じリリースを暖かい手でじんわりと緊張を溶かし緩めます♪

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“Sinanay” Sezen Akusu 


福岡トルコ友好協会の「音楽で学ぶトルコ語」に参加してきました。音楽からトルコ語や文化を学ぼうというもので、来られている皆さんは勉強したことはないけど、トルコに興味あるという方ばかり。

トルコ語はもともとアラビア文字で表記されてたのをローマ字に置き換え改良されたものだそう。ドイツ語、フランス語、ルーマニア語、トルコ語の一部の文字が加えられて、WとXは外されたそうです。女性名詞・男性名詞もないし、発音そのままの表記で文法も日本語とほぼ同じ。だから馴染みやすいんですね~。


講師は外語大でトルコ専攻だったKさん。今回は3回コースの講座で、初回はトルコポップス界の女王という、セゼン・アクスの“Sinanay”  20年前のヒット曲だそうです。一度聞いたら忘れられないキャッチーさ。空耳アワーのように日本語に聴こえてくると思ったら、やっぱり95年に放送されてました。

曲を聞いて簡単な文法の説明を受けつつ、意味を照らし合わせてから、聴き取りゲーム。曲を聞きながらカルタのように、歌詞カードのパーツを順番に並べていきました。グループに分かれてしたんですが、こうなると必死にヒアリングしますね。もう頭からサビが離れません。

何度もリピートされるサビの歌詞は、Sinanay da yavrum sina sinanay, Sinanay da sinanay hopa sinanay. これがどうしても 「シナナイダヨ、シナシナナイ、シナナイデ、シナナイデ、ホントシナナイ。」に聞こえてしまいます。Sinanayは楽しそうにノっている感じを表す言葉で、Hopaはほらっという掛け声のようなものだとか。トルコに行ってこの曲歌ったり、掛け声使えば仲良くなれそうですね。


ちなみにセゼン・アクスはプロデューサーとしても大活躍で、選ばれた歌手は成功間違いなしだとか。トルコポップスの貴公子・Tarkanの“Simarik”に詩を提供したのも彼女。ヨーロッパでも大ブレイクでスーパーパワープレイ状態だったそう。

このSimarikってトルコ語で甘えん坊・きかん坊って意味らしく、英語では「Kiss Kiss 」でカヴァーされブレイク。日本では邦題「CHU!CHU!は恋の合言葉」で頑張ってプロモーションしたようですがあまりヒットしなかったよう。歌詞の訳は確か、捕まえてキスしちゃうぞみたいな、コテコテな内容でした! 

アラブや中東ってビジュアルも中身もすべてが濃いですね(笑) 歌詞も空耳の宝庫な気がします。次回の講座も楽しみ。単発でも参加OKなので興味ある方は問い合わせてみてくださいね。



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Posted on 2009/06/30 Tue. 21:29 [edit]

category: Music

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30

アラビア語版「星の王子様」&万年筆 

20090605003902.jpg

東京で空いた時間に少しだけ神田の神保町に行ってきました。世界一の古本屋街で知られ面白いお店が集まる場所。行ってみたかったのは穂高書店。レアな言語の本を在庫しているので、アラビア語の何か欲しいと思い、アルファベットも分かってないのに行ってみました。雑居ビルにある普通のオフィスの中で、スペースの半分には本棚。見慣れない文字が並んでます。アラビア語コーナーにはコーランや辞書がずらっと品揃え。中には子供用の絵本やテープもあったので、私は可愛かった「星の王子様・アラビア語版」を購入。見慣れている本が違う言語って面白いですね~。まったく読めないんですが、見ているだけで満足です。


あともう一軒長年行きたかったのは万年筆業界でも有名な「金ペン堂」 でも間に合わずクローズしてました(涙) 大正9年創業の老舗でわずか2坪の店内。在庫している万年筆は1~100万円以上まであり、オープンから並ぶことも多いよう。全国にファンがいるだけあって魅力はたくさん。まず仕入れた万年筆は分解し溝を掘り直し、横書用に作られたペン先を日本語が書きやすいように調整。しかも裏返して細字が書けるようにしてるそう!(絶句) すべてが金ペン堂の万年筆に生まれ変わるんですね。

更に人や書いてる文字を見て、コレだという一本を見つけてくれるとか。さすが職人。匠の世界、たまりません。もちろんメンテナンスは抜群で、持ち方からインクの入れ方など丁寧な指導があるそう。万年筆は力を使わず触れるだけで書けるので、字の表現ができるとか!深いですねー。手首も疲れないので、字を書くのが楽しくなるそうです。だから小説家などに愛用者が多いんですね。


私は筆記用具によって書き方が変わってしまい字も踊ってるよう・・・。面白いもので知り合いのデザイナーが私の文字を見て、声に似てると言ってました。ふわふわしているせいでしょうか?よくユキ文字と言われます。キレイに書けるよう書道教室行きたいな~。 しっくりくるペンに出会わないので、いつかは相性の良い長年愛用できる逸品が欲しいところ。官能的な味わいとも評される書き味の金ペン堂カスタマイズ。とても気になるし、人や字を見てどう感じられるのかも興味深々なので、ぜひ次回行ってみたいです。

ちなみに字は脳で書いてるらしく、足で書いても同じような字になるそう。筆のような柔らかいもので書くと脳の刺激が行き若くなるとか。どんなものでも日頃使うものが心地良いものになれば、気付きにくいだけで心身共に癒されるかもしれませんね。




Posted on 2009/06/29 Mon. 14:37 [edit]

category: Nice Item

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29

モロッカンティー&ターバン 

 
20090627193750.jpg

サラムモロッコ/ヒサエさん主催のパーティに行ってきました。場所は福岡市西区の周船寺駅そばにある、モロッコ料理のクレセント。ディナーは初めてです。定員を上回る大盛況振りで、さすがヒサエさんのお知り合いの皆さん、いろんな業種の方が来られていて面白かったです。今回はモロッコワインもいただける特別コース料理。今回はメインが2つで、野菜とビーフのタジン&鶏と野菜のクスクス(写真)。あっさりめでお野菜いっぱい。ご馳走さまでした。


20090627204300.jpg

そして最後は美味しいミントティー♪高いところから注いで泡を立てないとダメとか言ってたような・・・。 現地よりかは甘さ控えめで頂いたんですが、軽いミントのテイストで美味。日本人男性にはノンシュガーの方が好評で、日本茶のようにまろやかでした。が、やっぱりモロッコにいると、気候のせいか極甘のが飲みたくなるそうです。お家でも飲みたいな~。あの素敵なティーポット&グラスセットが欲しいです。あとタジン鍋。モロッコ雑貨って惹かれますね~。ちなみにモロッコではティーと言えばミントティで、紅茶が欲しい時はリプトンとオーダーするそうです。


20090627212211.jpg

そして食事が終わってからターバンを巻いて出てきてくれたベルベル人のオーナー/FOUADさん。 普通に長方形の布をどんな風に巻くのか実演で見せてくれました。 なるほど~!と納得しつつ解いては巻いてみたり・・・。赤のターバンも可愛いですね♪ またオーナーは、アラビア語、フランス語、英語、など5ヶ国語を話されるんだとか!いろんなお話聞きつつ楽しかったです。帰りにはヒサエさん手製のストラップをお土産に帰宅。お相手してくれた皆さん、ありがとうございました!



サラムモロッコサラムモロッコ
(2008/10/27)
大西 久恵

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Posted on 2009/06/28 Sun. 20:39 [edit]

category: Arabic Culture

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28

タイムドメイン理論のスピーカー 

 
知り合いのピアノ調律師/本田新六さんは全国で活躍されている方。世界三大ピアノのひとつスタンウェイの技術者でもあるそう。そんな音のプロだけにスピーカーにもこだわりがあり、これがないと生きていけないという、旅先にも持ち歩くスピーカーがあるとか。それがタイムドメイン理論で作られた小型のスピーカー。そして自宅には一番最高の音を紡ぎ出す大きなスピーカーを愛用されているそう。

私がこれを初めて知ったのは、偶然昔TV東京のビジネス・サテライトの「トレたま」の放送を見た時のこと。目新しい筒型のスピーカーがとても印象に残ってました。このタイムドメイン理論というのは、オーディメーカー・オンキョーの技術者だった由井社長が、長年の研究の積み重ねで生み出し、今までの音響工学の常識を覆した新しいスピーカー。まるでパリ・オペラ座の特等席にいるような感覚になるという、オーディオ・マニアも絶賛の商品なんだそう。由井社長のインタビューを読むと、発明されるまでの産みの過程と努力や奇跡の連鎖に驚かされます。


このスピーカーのすごさは録音された音源を最大限に引き出し聞かせるところ。またフロアのどこにいても同じようにその澄み切った精細さと豊かな音を聞くことができます。デジタルで圧縮された音よりもCDやレコードの方が、よりクリアで豊かにライブ会場にいるような気持ちにさせてくれるそう。

オーディオ・マニアの音響設備は数百万~1千万以上することもあるそうですが、このスピーカーで一番良い商品の「Yoshii9」でも315,000円。場所取らず軽くて持ち運びも手軽という、今までのスピーカーとは真反対のものです。これでダンスや音楽のライブをしたら最高でしょうね~。また、「mini」や「light」の小型タイプだと18,900円なので、これなら手が届きそうですね。パソコン他にも使え、更に持ち運びが楽で重宝しそうです。


数ヶ月前にこの試聴をさせていただく機会があり、そのリアルさと心地良さにびっくり!いつか絶対欲しい・・・と思わせるスピーカーでした。自然の音も聞かせてもらったら、まるで森の中にいるよう。小川のせせらぎや鳥のさえずりの音が耳元でリアルに響いてくるんです。しかもポータプルCDプレイヤーに繋いでるだけなんですよ。これだけ澄んだ繊細な音や距離感や空間を感じる豊かな音を聴けるなんて~。

これでアラブの古典音楽を聴いてみたいですね~。古きエジプトにトリップしそう。また細かい音を聞けるので語学の勉強にもとても良いそう。・・・欲しいです。クラッシックやヒーリングミュージック、ジャズやヴォーカルもの、すべてに最高の音で酔いしれライブ体験出来るなら、安い買い物かもしれません。全国各地に試聴室あるそうなので、興味ある方はぜひよく聞いている音源を持ち寄って体験されてみてくださいね。



Posted on 2009/06/26 Fri. 22:24 [edit]

category: Nice Item

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26

DTMR4期 ビギナー修了 

20090621142223.jpg


先日DTMR(筋膜リリース)4期のビギナーコースが終わりました。私はアシスタントなので、あくまでフォロー程度なお手伝い。今回は特に各業界の治療/施術関係の方が多く、異業種交流的な要素もありお話が聞けました。クロージングでは、コースの最初と最後に撮った体の写真を見比べる時間もあり面白かったです。今後も皆さんがそれぞれの分野での方向性を探りつつ勉強を続けられるよう。良い展開になるようお祈りしています。

また今日ボディワーク・セッションを受けてきました。何気に意識している姿勢の取り方が胸椎に負担をかけていることが分かり、改めて客観的に姿勢や動きを見直す大切さを実感。自分がどうありたいかというのは顕著に体に表れますね。変わってないようで日々少しずつ違うカラダ。精進しなければ・・・。


Posted on 2009/06/24 Wed. 18:56 [edit]

category: Bodywork

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24

ユブラジ・シャーマ氏 DVD上映 受講 

 
先週末にホメオパシー講義のDVD上映に行ってきました。英国校オープンキャンパスということでなんと無料! 通常来日ホメオパスの1日講義は15,000円位。中継がない頃は東京で受講すると、交通・宿泊費含め軽く数万は必要だっただけに、信じ難く確認したけどやっぱりそう!しかも英国校のスクーリングという貴重な講義をありがたく受講してきました。なんて良い環境になったんでしょう・・・。


今回のユブラジ・シャーマ氏も多彩な肩書きを持つ有能なホメオパスのひとりで、鍼灸師、東洋医学、人智学、神智学、霊的な病理・生理学にも精通し、医師でもあることにびっくり。偉大なホメオパスの方々は只者ではない、聖人に見えてしまいます。

講義は歴史的にも時間軸の長さや宇宙や意識など、広い視野から捉えていながら、上手くひとつの世界にまとめ整理されていました。解剖学的な説明も踏まえているので説得力があり、聞いている方も混乱することなく圧倒されるばかり。そしてとてもスピリチャルな内容でありつつも、しっかり地に足がついている安心感がありました。


興味惹かれるもの山ほどあり、エジプトや世界の歴史からみる身体の傾向、ガンの捉え方や日本人の身体、男女や受胎について、内臓と感情とエネルギーの流れ、etc・・・。内臓では肝臓をあらゆる関連から説明があり面白かったです。やっぱり身体はひとつ繋がってバランスを取っているんですね。

そして女性の生理の大切さも唱えてました。芽生えた感情は最初に肝臓に入るそうです。溜まったネガティブな感情を生理で流すことができるんだとか。怒り、イライラ、うつ、嫉妬、羨ましさ、憎悪、不満、罪悪感、メランコリーな感情は、抱えすぎると負担。月一のデトックス・チャンスにクレンジングしてしまいたいですね。そして今回の講義で何よりも日々の規則正しい生活と心のあり方が大事であることを感じました。見直さなくては。


ちなみに今環境対策レメディが充実し販売されていて、先日私も生理用品のレメディ「K-Nap-Tam」を飲んでみました。飲むと2日後に好転反応で赤い発疹が10ヶ位太ももに出て、ワックスRを塗りつつ3日で完治。やっぱり薬害が溜まっていたんだと実感しました。見過ごしていたんですが、ケミカルな生理用品にはたくさん薬品が使われていて、粘膜は皮膚の約40倍の吸収力があるとか。もっとオーガニックな商品が手頃に増えると良いなと思います。


Posted on 2009/06/23 Tue. 15:30 [edit]

category: Homoeopathy

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23

プラネットアース 

くま


最近改めてドキュメンタリーの面白さにハマっています。驚きと発見がダイレクトで、次々にギモンが沸く真実の映像。いろんな局の番組が好きなんですが特にNHKが好きで、人体シリーズの生命なんてまさに大宇宙。どうやってこの瞬間を撮影しているの!赤ちゃんの誕生は奇跡以外何ものでもない!と驚かされます。

NHKでお気に入りのひとつは、アート鑑賞マニュアルの「美の壷」 日本文化の粋さがたまりません。陰影礼賛な美学を生み出した環境と人の文化。職人の匠の世界と遊び心、素敵ですね~。そしてもうひとつは、「プラネット・アース」 BBCとディスカバリーチャンネルとの共同制作による自然シリーズ。宇宙や自然の成り立ち、生命の歴史と地球の変化など、良くも悪くも言葉を失ってしまいます。


種子保存や生命存続の為に「こうなりたい!」と思う強い意志の積み重ねで、数万年かかったとしても現実にそう進化してしまうのがすごいですよね。よく賢者の教えなどにある「根拠のない自信を持て」と言うのは、まさにコレに近いのかも。

やる気というのは行動してから出てくるものなんだそう。まずは始めの一歩を踏み出す勇気や勢い。そこで何か喜びを感じることでその気になってくるんだとか。体験からの発見って一番説得力がありますもんね。小さくても良いから自分の中での気付きや進化をしていきたいなと思います。



Posted on 2009/06/19 Fri. 17:29 [edit]

category: Good things

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19

拾う神あり!奇跡の連鎖 

 
double-rainbow.jpg

いつもイベント毎に思うことなんですが、ありえない!ミラクル!と思うことが何度もあり救われます。その度に導かれ軌道に乗っている、見守られている安心感に包まれ、背中を押されるように頑張れてしまいます。手探りでひとり企画ひとり主催ながらも、ここまでイベントが出来てきたことは、先生方や友達、たくさんのアドバイザーのフォローがあり、協力者が集まってくれたおかげ。善意や思いやりの集合体であり、奇跡の連鎖。「ギフト」だと思っています。


好きなアートディレクターのひとり、森本千恵さんはコミュニケーションディレクターとしても活躍されている人。広告や物作りなど製作する時に、自分の中や相手の中ではなく、お互いの間に幸せが存在するように心掛けているそう。素敵なイメージですね~。

またWSで知り合った台湾で活躍するベリーダンサー Betty のコンセプトは、Love&Share.これはアメリカの師からの大切な教えで、自分だけでなく皆でシェアしてこそ、良い関係や場が作っていこうというもの。とても素敵なので私も心掛けるようにしています。


ショーやワークショップで私に出来ることは、興味深い楽しいケミストリーが起こるように、きっかけ作りとサポートが出来ればと思っています。周りの声を聞き取り、惹き出すべき魅力を見出し、場を作り人を繋げていく。製作スタッフや関係者、出演者やお客さま、先生方やWS参加者の皆さんの間に、心地良く前向きな気持ちが潤うよう、9月のイベントも頑張ります♪




Posted on 2009/06/16 Tue. 22:42 [edit]

category: Good things

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16

ミラーニューロン 

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最近のDTMRコースでの主なテーマに、前回が顔で今回はコミュニケーションについてでした。筋肉は脳・心ととても密接な関係。特に顔の表情筋は、豊かに時には微妙にも感情を表し、マスクにもなってしまう、いろんな要素を持っていると思います。

霊長類や鳥類には「ミラーニューロン」という神経細胞があるそうです。子供が親の真似をしたり、相手が笑うとこちらも笑うなど、良くも悪くも自然と反応してしまう感覚。鏡のよう反応するので、物まね細胞とも言われているとか。いつも一緒にいる時間が長い人とだんだんリアクションが似てくるのもそうでしょうね。影響し合うのなら、できるだけ面白くて楽しい連鎖反応をしたいです。

笑顔と言えばジャズなどいろんなカバーでも歌われてる、Smileというチャップリンの曲が大好きです ♪ 素敵な歌詞です。




Posted on 2009/06/15 Mon. 19:14 [edit]

category: Bodywork

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15

東地中海の言葉と音楽 

 
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今日は、福岡トルコ友好協会主催の第2回トルコ文化講座開催 大阪大学「地政学的プロジェクト」 の講座を受けてきました。ありがたいことに無料なんです!マニアックなだけにまた長いレポです; 素人なので間違いがあったら教えてください・・・。


1部は吉村大樹先生による「トルコ系の人々の言葉と暮らし」。トルコ語はトルコ共和国だけで話されてるものと思っていたら、ルーツとなる周辺諸国/中央ユーラシアに親戚のような仲間の言葉があり、それを比較しつつ暮らしなどの相違点を、現地の写真を交えて解説してくれるという内容でした。

トルコ系と非トルコ系の言語がたくさんあり、表記の文字も同じ言葉でも歴史的背景からロシア・キリル・アラビア・ラテンの文字が使われ移り変わっているそうです。今回はウズベキスタンの写真が多かったんですが、帽子でどこの民俗か分かったり、ロシア語しか話せない女の子たちが皆違う人種に見えたり、表記がいろんな言語でされていたり・・・etc。島国の日本にはない、歴史的な影響がいろいろあるんだなぁと感じました。


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2部はアブドゥルラッハマン・ギュルベヤズ先生による「音楽が奏でる文化」。東地中海エリアの歴史や音楽の種類などの説明で、それぞれの音楽の聴き比べもできました。伝統音楽は民族音楽や古典音楽があり、これから宗教、軍楽、宮殿などに分かれるそう。また現代音楽にはクラッシック、ポピュラー、ジャズがあり、これからロック、アラベスク、ヒップホップ、タヴェルナ、オズギュン、と分かれるそうです。

特徴的なのは和音ではなくスケールで聴かせるところ。マカーム/メロディが120種ほどあるとか。また現代音楽にも伝統的な重さがしっかり残っていること。だからこそ、このエリアの音楽はいろんな要素があり面白いんですね。ドキュメンタリー映画「Crossing the Bridge」を見ると体感しやすいかもしれません。

ちなみにジャズの名曲“TAKE5”はメンバーがトルコに行ったのをきっかけに、5/4拍子(3/4+2/4)で作ったそうです。面白いですね~。気候・歴史・国・人が影響し合い移り変わっていく文化。楽しかったです。

20090613193459.jpg


写真は音楽家でもあるApo先生持って来てくれた楽器2つ。見えにくいですが打楽器がダフの仲間のダイレ(丸いという意味)。弦楽器はジュラ(サズのソプラノ版でひと回り小さめ)。西洋音楽では1オクターブに12音のところ、東地中海では24音あるんだとか!全音の間に6音あるなど、ほんと想像を超える世界です・・・。

次回の講座は、「音楽で学ぶトルコ語」で、タルカンより新しいタイプの曲を使ってレクチャーがあるそうです。トルコ語が分からない方にも楽しめるようですよ♪



Posted on 2009/06/13 Sat. 21:12 [edit]

category: Arabic Culture

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13

タカダアキコ&E-chan 福岡初 ベリーダンス Show&WS♪ 

 
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次回のイベントが9月の連休に決まりました♪ 東京からタカダアキコさんとE-chanをお招きし、福岡初となるベリーダンス Show&WSです! 同じユニット/キャラバンテントのメンバーとしても親しく、何度も共演してきた二人だからこそ出来る、パフォーマンスとレッスン。どんな展開になるのか楽しみです☆

ショーはたっぷりと2部構成で、トライバル・フュージョンやオリエンタルほか豊富な引き出しから、いろんなパフォーマンスでアキコ&E-chanが踊ってくれます。ゲストにはパントマイムのTENSHOWさん、インド古典舞踊&ムービーダンスのNEELAさん、広島よりベリーダンサーのEMAさん。素晴らしいパフォーマーが福岡に集まります!今回のキーワードは私の直感的イメージで「身体力・身体感覚」。 この5人でとても充実したショーになりそうです。

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ワークショップではアキコ&E-chanの基礎や振付だけでなく、お二人が一緒に教えるレア企画で、音源を使わないジルの掛け合い振付、群舞のコンビネーション&フォーメーション・レクチャー、の6クラス。皆さんにより楽しんでいただけるよう、お二人がアイデアを出してくれました。

WSは敷居が高いという方、まだ始めたばかりで何も分からないという方、ベリー以外のジャンルのダンサーの方々にもオススメです。新たな身体の感覚を得られると思いますし、きっと笑いの絶えないほんわかハッピーな雰囲気で、お友達も増えると思いますよ。ぜひこのチャンスにご参加くださいね。



★タカダアキコ&E-chan 
 福岡初ベリーダンスショー

出演:アキコ、E-chan、Ema、/ベリーダンス
    TENSHOW/パントマイム NEELA/インドムービーダンス
日時:9/20(日)
会場:福岡市内/予定
料金:前売・当日/未定


★タカダアキコ&E-chan 
 福岡初ワークショップ

講師:アキコ、E-chan
日時:9/21(月/祝)~22(火/祝) 時間未定
会場:福岡市内・予定
料金;未定 全6クラス予定


福岡を始め九州各県、またその近郊や広くは西日本のベリーダンサーの皆さんが、より充実したダンサーライフが送れるよう、微力ながらサポートできたらと思っています。詳細や受付などは決まり次第ブログでご案内していきますので、どうぞお楽しみに♪



Posted on 2009/06/11 Thu. 19:49 [edit]

category: タカダアキコ&E-chan

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11

全盲のピアニスト 辻井伸行さん優勝! 

 
debutdebut
(2007/10/24)
辻井伸行

商品詳細を見る


ニュースでもたくさん紹介されてますが、全盲のピアニスト・辻井伸行さんが アメリカのヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝されたそうです。おめでとうございます!神童と呼ばれただけあって、小学校低学年の時にNHKで紹介されたVTRもニュースで流れてました。何気に弾くその音色や世界観が、とても子供とは思えないロマンチックでまろやか!幼くしてどうしてこのテイストを知っているんでしょう。


以前にゴンチチのチチ松村さんが「盲目の音楽家を捜して」という本を出版されてました。惹かれる音楽家に盲目の人が多いことに気付き、95人のまとめて紹介をしたもの。確かに盲目で活躍するミュージシャンって多いですもんね。こんな人達こそ音の魅力を最大限に経験し活かしているのかもしれません。

見えなくても聴こえる音色や世界は、とても立体的で繊細、鮮やかでキラキラしているのかな~と思ったりします。あと体に伝わる振動でリズムを取るとも聞いたことがあります。辻井さん自身は記者会見で「今は心の目で見ているので十分満足しています。」と言ってました。心で感じるんじゃなくて見るんですね。なんだか良心に従うという感覚に近そうです。


何かしらの制限やコンプレックス、不器用さがある人こそ、自分にぴったりの表現の世界やツールを見つけた時は、その魅力や感情が滲み溢れてしまうのかもしれませんね。私も生演奏が聴きたいな~と思い調べると、福岡では10/16~17に北九州市立響ホールであるそう。コンサートはどんどん完売になる勢いです。またお母さまが書かれた本、「今日の風、なに色?」「のぶカンタービレ!」も、注目され更に売れているとか。今後さらに活躍しそうですね。


Posted on 2009/06/10 Wed. 22:31 [edit]

category: Music

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10

トルコ料理・パシャで初ランチ 

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福岡市内初のトルコ料理店・パシャに行ってきました。プラザホテルの隣のブロックにあるビルの階段上がって2階です。白を基調にした洗練された空間。入り口入って左が窓側で、6テーブル席、ハイとローのカウンターが数席ずつ。右の大きな鏡を左に入ると、小部屋で8テーブル席ありました。ちなみに大きな鏡はトイレの引き戸です。

ランチに行ってみるとメニューもお手軽なプライスからいくつかあり、サラダ・スープ・紅茶付きで充実。味付けも美味しかったですよ~。品があってお肉もジューシーで柔らかい。スープもすごく旨味がありました。夜もいろんなメニューがあり、更に今後増える予定だそう。食事やドリンクのコースも出来るようです。とても日本語がお上手なオーナーさん。いつかトルコのお話伺ってみたいです。ごちそうさまでした♪


福岡市中央区大名1-10-15WATT2F
TEL:092-714-1234
OPEN:11:00~15:00 18:00~23:00
定休:水曜



Posted on 2009/06/09 Tue. 20:37 [edit]

category: shop

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09

思い出の手作りポスター 

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四谷にあるアルミスタルミスのスタジオに行くと、奥の壁に思い出の品が貼ってありました!今年3/20にしたマコさんとジジさんがメインのアルミスタルミス・福岡ショー の時の手作りポスターです。スーツケースだけでなく手荷物も多い中、わざわざ持って帰ってくれていたんです(感涙) 

洒落た雑貨に紛れ溶け込んでいるのが嬉しい。そしてターンやシェネで振り返る度に見えるのがまた楽しい♪ なんだか見守ってくれてるようで安心できました。あれから約3ヶ月。時が経つのは早いですね~。私の中でもとても印象的で、ある意味ひとつ壁を越えたような、成長できたイベントでした。

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こちらの写真はピンボケしてますが、レッスン前後に掃除するジジさん。照れています。


Posted on 2009/06/07 Sun. 18:20 [edit]

category: BarbeeMako&Zizi

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Khaled Mahmoud Belly Hot Summer in Tokyo 2009 

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本当に今年はすごいShowとWSが目白押しですね~。世界が日本に集まるという感じです。AsmahanやNahedaのオーガナイズもされてきたa.b.Cindy'sさんの次のビックゲストは、ナイルグループほか世界中で大人気の Khaled Mahmoud !! とてもフェミニンでラブリーなベリーダンサー。ベリーが好きでたまらない溢れる愛情と楽しむことを教えてくれます。

5月に名古屋で開催されたイベントでも大人気だったよう。8/7~8にWS、8/9がショーの予定だとか。6/12から受付なので、詳しくは Khaled Mahmoud Belly Hot Summer in Tokyo 2009 をご覧ください♪ ちなみに年内は9月にAsmahan、10月にDalia Carella、も予定されてるそうです。



Posted on 2009/06/06 Sat. 09:34 [edit]

category: a.b.Cindy's

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06

福岡初のトルコ料理店 Pashaオープン! 

 
世界の三大料理のひとつでもあるトルコ料理。以前から噂には聞いていた福岡初のトルコ料理店が昨日オープンしたそうです。周船寺のクレセント、北九州のトルコ料理エルトゥールルや九大内のエジプト料理ナビさんはありましたが、やっと市内にもお目見え。オーナーのギュルテキンさんは日本在住歴26年で、以前はキリムの販売をしていたとか。

店名は「PASHA(パシャ)」 トルコ語で「大将、将軍、高貴な」などを意味するんだとか。トルコ語って日本語と文法の並びが同じだったり、すごく親しみやすいそう。またトルコ人は親日家が多いので日本人にも馴染みやすそうですね。


6/2にはプレオープンがあり、福岡トルコ友好協会の方々も行ってきたそう。そしてオープン初日に早速食事してきたそうで、あっさりめで日本人好みだったとか。お店も洒落ているそうです。

福岡にはトルコ名誉領事館もありますし、イスラム教会の福岡マスジドもできましたし、こちらでもベリーダンスショーも定期的にするそうなので、今後の展開が楽しみですね。早速友達と行ってみようと思います。


福岡市中央区大名1-10-15WATT2F
TEL:092-714-1234
OPEN:11:00~15:00 18:00~23:00
定休:水曜


Posted on 2009/06/05 Fri. 12:40 [edit]

category: Arabic Culture

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05

アラブ人の耳で聞くアラビア語とアラブ音楽 

 
面白い体験をしてきたので、私の主観ですが参考までにレポートです。かなり長いです(笑) 〔追記:一緒に行ったZIZIさんもブログに体験記 世界の耳世界の耳・続き で違う目線から書かれています。ご覧ください♪〕

聴力が気になり脊椎もゆるめたかったので、かなり久し振りにトマティスを受けてきました。トマティスは自閉症の治療や胎教、語学やリラクゼーション、身体能力や記憶力など世界中で使われているサウンドヒーリングのような聴力トレーニングです。私はアメリカ英語である米語コースを修了しているので、たまにフォローの聴力トレーニングをモーツァルトやグレゴリオ聖歌、英語の童謡や朗読から選び、米語の周波数(パスバンド)で聞いています。


トマティスはフランスで始まったものなので、きっとアラビア語のパスバンドや国民性などの情報があるんじゃないかと思い尋ねてみました。アラビア語コースはないけれどパスバンドは分かるということで説明していただくと、日本語より更に低周波が多く含まれる言語だそうです。だから母音の発声がいくつもあり、奥深い世界なんですね~。

パスバンドは脊椎や筋肉にも連動しているので、ベリーダンスで使うお腹や腰の動きが活発なのもよく分かります。微分音もこの低周波の豊かさから聞き取っているのかもしれません。チャクラで言うと第1~3でしょうか。それも特に第1のベースチャクラが全開な気がします^^; これも生命力の強さも関係しているんでしょうね。なんだかヒップ真下の坐骨周りがくすぐったい感じです。なんだかヒップを揺らしたくなる。もしかしてこれがシミーの原点でしょうか!? 


そして夢見ていたアラブ人の耳を疑似体験してみました! 持参していたウム・クルスームのオリジナル音源をアラビア語のパスバンドにしてヘッドフォンで聞いてみると、高周波が入らない為こもったような音で、奥底からドーンと広がり豊かに響き渡る重低音の世界。コントラバスの音がすごくよく聞こえてきてびっくりです。ウードは遠く見ぬ世界から聞こえるような繊細な音で、レクも一緒にシャラシャラと奏でているようです。アラブ人はこんなに低い音を中心にキャッチして踊っているんですね~。この重低音に反応しているからこそ、エジプシャンのベリー振り付けにはシミーが多く、ベリー(たぶん骨盤低~横隔膜) の動きも表現が豊かなのかもしれません。


またアラビア語のアルファベットを発音してみると、難しい喉の奥から出す音が出しやすくなりました。試しに英文でイギリス英語やドイツ語、アラビア語などを比較してみると、アラビア語は明らかに低さや重たさを感じます。パスバンドから見ても欧米人よりも日本人の方がベリーダンスに馴染みやすいのがよく分かりますね。アラビア語と真反対で一番高い高周波ばかりのイギリス英語でアラブ音楽を聞くととても軽く聞こえました。

スペイン語はアラブに近いせいかアラビア語に近いパスバンドだそうです。ヘブライ語は低周波も高周波も同じくらいのバランスであるんだとか。トルコ語のパスバンドは分からなかったんですが、ポルトガル語やロシア語は低周波から高周波まで幅広いので、ブラジル人やロシア人にはあの重低音がよく聞こえベリーも習得しやすいのかもしれません。


パスバンドをアラビア語にすると、自然と体の感覚や呼吸、思考回路もアラブ人のようになってきます。ヘッドフォンで古典音楽聴きながら体を動かしてみると、仙骨や尾骨、坐骨や股関節など骨盤全体がゆるみ、空間ができたようになめらかで動かしやすくなりました!また余計な力が抜けてシミーもいつもより上手くできてる気がします(笑) 坐骨などヒップの下の方が特に気になるので、ルルの言う太腿裏のハムストリングスを意識しなさいというのも納得です。これだけ下にどっしり繋がっているからこそタンヌーラもずっと回旋し、上に向かうエネルギーや神への憧れがあるのかなと感じました。

胸のシミーもしてみると胸の奥深いところから揺さぶるように、横隔膜(みぞおちから胸椎にかけて一番下の肋骨)/特に中央の腱中心(胸の奥から下)から動いている感覚です。また面白いことに手を上げてみると重く沈んでいくようでした。ジャンプしようなんて気にはなりません。ハリージで胸から頭を振り降ろし、ダウン・ダウンと下にリズムを取りたくなります。ベリーは思った以上にグランディングした舞踊であり、床との感覚が大切であることを実感しました。ダンサーの一面や人生が垣間見れることにも繋がっている気がします。


世界中で広がり踊られているベリーダンスがお国柄で受け取り方やテイストが違い、いろんなスタイルが生まれ表現されことにも腑に落ちます。改めてベリーダンスの面白さを知り、もっともっとアラブ音楽を味わい聴けるようになりたいと思ったとても興味深い体験でした。

トマティスリスニングセンター東京の聴覚カウンセラー・森田さんもアラブの音源でアラビア語のパスバンドを体感するのは初めてらしく、とてもお腹や腰の辺りに響くのを実感されたようです。言語のパスバンドに興味ある方はトマティスのHPや本を参考にされてくださいね。コースを受けてない方でも確か30分2100円でCDを持っていけば聴力トレーニングできるそうです。ぜひ体感してみてください。森田さん、ご協力ありがとうございました。



トマティス流 最強の外国語学習法―英語を話すには「英語の耳」が必要だ!トマティス流 最強の外国語学習法―英語を話すには「英語の耳」が必要だ!
(1996/06)
村瀬 邦子

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Posted on 2009/06/03 Wed. 21:29 [edit]

category: Arabic Culture

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アルミスタルミス アートショー 2days  

四谷の住宅街の中に突如現れる目を惹く建物、アートコンプレックスのギャラリーで、アルミスタルミスのアートショーが2日間あり、間違いなく面白そうだったので行って来ました♪ ベリーダンスの枠に入らないトライバルからアルミスらしいテイストに彩られたステージ。ほとんどはここ3年でマコさんやユニットのダンサーで作られた創作的なものを集めたんだとか。アバンギャルドながら可愛くクールに遊び心いっぱい。新鮮でカルチャーショックでもあり、なんだかすごい場に居合わせているような気分になりました。

私の個人的主観ですが、観ていてなんとなく思い浮かんだ言葉は、お洒落泥棒、レトロモダン、アールヌーボー、洒落たキッチュさ、フランス映画を見てる感覚、社交界の中で遊んでいるよう、etc…。不思議な空間のアートコンプレックスホールで、メインとサブのステージや客席にも入りつつ、目の離せないあっという間の時間でした。

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それぞれ長めの演目なんですが見入ってしまうんですよ。振付の構成やフォーメーション、選曲や衣装、出はけの見せ方や全体の流れなど、もうどれをとってもハイセンス。パフォーマンスそれぞれのコメント書きたいんですが、かなり長くなってしまい書ききれません。初めて観たエジプシャンマウもダラブッカやジャンベとの共演でクールでカッコイイし、コルテオのイメージのマハさんソロもファンタジーで妖精でした。

他にも墨絵のムービーとコラボしたタンヌーラ、ダブルベールのハリージ、オリジナルのボルガ、剣や月夜のイメージのテラコッタ、オリエンタルなカクテルウンムカルスーム、フランス人形のようなアイーダさん、高貴なアンダルシア・・・etc。それぞれに個性が出て楽しんでいて惹き込まれました~。


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特に一番反響の大きかったらしいマコ&マハは衝撃的でした! 20数年振りの共演なんだそう。お二人とも以前グラハムなどモダンダンスをしていたこともあってか、コンタクトインプロでどこか体が触れ合いながら展開していくという、コンテンポラリーなパフォーマンス。

そしてショーが終わった後にテーマを聞いてびっくり! なんと「シャム双生児」 長い付き合いで実際に双生児のような関係でもあるので、胎内から生まれていくまでをイメージしたそう。面白くて笑ってしまったけど、テーマを知り振り返ると壮絶さにあっけにとられてしまいました。お二人のパフォーマンス、もっと観続けたいです。

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とにかく2日間とも行って大正解でした♪ こんな創作的なものばかりを集めたのは初めてで、次はいつできるかも分からないそう。すごかったと語り次がれるイベントになりそうです。これで2,000円は安過ぎる!たくさんいろんな人に見て欲しくてマコさんがとても頑張ったんだそう。本当に楽しくトリップできた時間でした。関係者の皆さん、お疲れさまでした。


追記:マコさんのブログにアートショーの説明がされてます♪
    タンヌーラで使われていた土屋しゅうこうさんのmovie “wind and leaves”




Posted on 2009/06/01 Mon. 18:03 [edit]

category: Bellydance

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