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Make.Body.Sense. ~カラダからココロへ~

福岡と東京を拠点に、オリエンタルダンス、ボディワーク、ムーブメントのレッスンやワークショップ、イベント等を主催してます。またロハス的ボディワークのスキルフルタッチ(筋膜リリース)もしています。ロルフィングと同じリリースを暖かい手でじんわりと緊張を溶かし緩めます♪

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安心して緩むまで 「待つ」 

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今日、DTMRコース6回目でのキーワードは「待つ」 手を当て筋膜まで沈みそれから押し伸ばしたり深く入ったりとリリースが始まる訳ですが、これは100%意図的にプラクティショナーがする訳ではなく、クライアントの体が緩んでいくことを受け入れていくとリリースが始まるので、そこで初めて手が導かれ筋膜リリースが起こっていく。そんな感じです。

手の動きがとまってもドンと構えて気長に待つ。動かなくてもそこでエネルギーが伝わり何かが変わろうとしているはず。準備段階が終わればゆっくりとリリースが始まります。イメージで言うと冷たいバターの塊に手を乗せて体温で解け始めたら、手が導かれるように進むという感じ。水に混ぜ沈んだコーンスターチに手を置くとその似た感覚を味わうことができます。

当初私もそうでしたが、手を進ませないと!とつい焦りや不安がよぎり力を使ってしまいがち。手からすべて伝わってしまうので、プラクティショナーが負担を感じていると、相手にはもっとそのエネルギーが伝わり感じてしまいます。

自分がいかにリラックスし気持ち良いボディユースで動いていけるか。触れているところだけでなく意識を広げ内側や外側も感じてみること。相手だけでなく忘れがちな自分の状態を見ながらのセッションは自分の見直しにもなるはずです。

プラクティショナーとクライアントが「人」の字のように歩み寄り、寄りかかってバランスが取れ、ほっとしたところで緩み始めるような・・・、そんなセッションが出来たらと思っています。きっと施術される皆さんは、長い年月をかけて自分にしかできないタッチやアプローチを探しているんだと思います。私も私なりのものになっていけばなと思っています。



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Posted on 2008/06/14 Sat. 22:00 [edit]

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