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Make.Body.Sense. ~カラダからココロへ~

福岡と東京を拠点に、オリエンタルダンス、ボディワーク、ムーブメントのレッスンやワークショップ、イベント等を主催してます。またロハス的ボディワークのスキルフルタッチ(筋膜リリース)もしています。ロルフィングと同じリリースを暖かい手でじんわりと緊張を溶かし緩めます♪

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カラヤンの “センレンとケレン” 

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再放送でしたが、NHK「知るを楽しむ」“私のこだわり人物伝”というので、コラムニストの天野祐吉さんが指揮者のカラヤンを熱く語っていました。シリーズ全部は見れなかったのがとてもザンネンだったんですが、私が見た回では、『洗練(せんれん)と外連(けれん)』がキーワードになっていました。以前にカラヤンのことをケレン味のある指揮者と言ったところ批評を受けたそうなんです。恥ずかしながらケレンという言葉を初めて聞いたので、何のことやらと思ったんですが、うけねらいやはったり、ごまかしや俗受け、といった類の意味があるそうなんです。

天野さんは良い意味でのケレンさがあるというのを言いたかったそうなんです。というのもクラッシック・ファンだけでなく、クラッシックを普段聞かなかった大衆層をも魅了する見せ方や聴かせ方を追求し、実際に輝かしいスターになったということは、それなりの腕もあり貢献もしていると。確かに本当のプロであれば、その世界を知らない人にも魅了する引力やパワーを持っているもの。上達していくことも大切ですが、こんなケレンさも必要なんだなと思いました。

いかに魅力的な音を出すかということにひたすら追求したカラヤン。TVからの音でもすごく惹かれました。なんだかカラヤンのCDが全部欲しい衝動を覚える番組。全部見たかったなー。次のシリーズは「グレン・グールド」なんだそう。確かこの特集の本は販売されてます。でもやっぱり映像で見たいですね。それにしても若い頃のカラヤン、ハリウッドスターのようにカッコよすぎです。



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Posted on 2008/06/10 Tue. 14:00 [edit]

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