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Make.Body.Sense. ~カラダからココロへ~

福岡と東京を拠点に、オリエンタルダンス、ボディワーク、ムーブメントのレッスンやワークショップ、イベント等を主催してます。またロハス的ボディワークのスキルフルタッチ(筋膜リリース)もしています。ロルフィングと同じリリースを暖かい手でじんわりと緊張を溶かし緩めます♪

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「桜姫」 コクーン歌舞伎 

kabuki.jpg

歌舞伎座に玉三郎さんを観に行こうと思ったら27日が千秋楽。歌舞伎座リニューアルになるし、絶対観るべきだとオススメの舞台だっただけにザンネン。ほかにないか調べてみるとコクーン歌舞伎で桜姫の千秋楽がギリギリあったので行ってみました。1階席はとても手が届かなかったので、中2階の立ち見席3,500円へ。客席に囲まれ迫り出した正方形の観やすいステージで、期待以上に素晴らしいものでした!

舞台は「桜姫」であまり内容を調べないで行ったら、先月に現代版、今月に歌舞伎版をするという新しい試みだったそう。現代版の桜姫は大竹しのぶさん、歌舞伎版は七之助さんで、共演者は中村勘三郎、中村扇雀、中村橋之助、坂東彌十郎、笹野高史という大物個性揃い。しかもどちらの演出も串田和美氏。現代版が観たかった~と思ったら、短縮版だけど9/11の22:30~NHKでどちらの放送もあるよう。見逃せないです!


歌舞伎詳しくはないですが今までいろいろと観て来た中では一番面白かったです。浮世絵に描かれたような、もしくはリアルな人形が映画のように動き始めて、また元の世界に戻るような演出。昔の芝居小屋にいるような観客も巻き込む一体感。照明や小道具を使った演出もアイデアだなぁと興味深く、ユーモアに溢れていて最後は美しく感動的。ずっと惹き込まれていました。

楽しませようという気持ちや遊び心、そして役者や作り手がチャレンジし楽しんでいる姿はとてもステキ。記念すべき舞台の千秋楽というのもあり、現代版の役者や演奏家も駆けつけ、最後のフィナーレはすごい盛り上がり!それぞれの挨拶があり観客も温かく心からの拍手喝采。語り継がれるであろう貴重な舞台を観れたのは本当にラッキーでした。


コラムニストの天野祐吉さんから聞いたお話なんですが、オペラと歌舞伎は同じ頃にできたものなんだけど、オペラは貴族のために、歌舞伎は庶民のための娯楽だったとか。そこが良いですよね。いつかは四国の香川にある日本最古の芝居小屋、金比羅歌舞伎を観に行くのが夢です。ちなみに11月には熊本の八千代座100周年で玉三郎さんが特別舞踊公演をするそう。チケット取るのが大変そうですね。でもやっぱり昔の芝居小屋で観る方が味があって大好きです。



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Posted on 2009/07/30 Thu. 22:45 [edit]

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