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Make.Body.Sense. ~カラダからココロへ~

福岡と東京を拠点に、オリエンタルダンス、ボディワーク、ムーブメントのレッスンやワークショップ、イベント等を主催してます。またロハス的ボディワークのスキルフルタッチ(筋膜リリース)もしています。ロルフィングと同じリリースを暖かい手でじんわりと緊張を溶かし緩めます♪

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馬酔木/あしび/ashibi の花と由来 

 
時が経つのは早いもので11月を迎え
残すところ今年もあと2ヶ月。
書きたいことは山ほどあるんですが
どれをどう書いて良いのやら。
今日は名前のお話書いてみます。

いろんなダンサーの方に
どうしてその名前にしたか訊くと
結構面白いんですよね。
KamelliaさんもどうしてKを使うのかとか、
韓国や椿の縁、占い師から突然声掛けられてなど
いろんな由縁があって興味深かったです。


私のyukiという名前の表記は長く使ってるんですが
元々日本やアジアにはとても定番なよくある名前で
たまに欧米の人からも猫の名前とか言われます。
そういえばハイジの子ヤギの名前もそうでしたね。

あまり踊ることもないですが、
9月イベントで踊ったこともあり、
同じ名前のダンサーって分かりにくいかも、
表記を変えないとと思い
カメリアさんに相談してみました。


アラブの名前にも憧れはあるんですが・・・
カメリアさんが以前からよく言われてるのは
自分のアイデンティティを失わないように
出来れば日本人らしさを残した方が良いとのこと。
以前から大好きな花の名前でニックネームでも使っている
「あしび」はどうかと由来も含めて相談してみました。

音的にアラビア語や他の言語で
別の意味や男性の名前に聞こえないかと
思ったんですが、確認してもらうと大丈夫そう。
カメリアさんからもぴったりなので
ぜひ使って欲しいと言われ
太鼓判押されて安心しました。


とても古い花で憂いな歌の枕詞にも使われている
「馬酔木/安志批/安之婦」(あしび/あせび)という
花とその音の響きが大好きなんです。
ある日大きなあしびの盆栽に魅入ったのがきっかけです。
主に西日本に生息するツツジ科の植物で少し有毒。

ピンクや白の小さなすずらんのようなつぼ型の花が
房のようになりたくさん咲き乱れて下を向いています。
沖縄の不思議な海菖蒲や山野草のかんざしのよう。
また「あしび」の学名の「pieris」は何故か
ギリシャ神話にある詩の女神の名前からだとか。


フラワーエッセンスの解釈からしても
下を向いてる花で小さくたくさん咲くって
形なりの意味があるんですよね。
花の個性からして私らしいかも。

少しだけど毒がある植物ってことは
淋しかったり怯えてたり守りでもある。
花に罪はないし、毒には母という字も入るし、
本来は優しいものだと思います。


また「あしび」は沖縄の方言で「遊び」なんだとか。
ウィキによると、主に夕刻から深夜にかけて、
若い男女が野原や海辺に集って飲食を共にし、
歌舞を中心として交流した集会を言うそう。

習慣として昭和中期までさかんで、
ここから沖縄音楽や舞踊の重鎮が生まれてきたとか。
遊び心を忘れないという気持ちも出て良いかも。
言霊繋がりで調べていくと面白いですね。


長くなりましたが、ashibi/あしび、
もしくは、ashibi yuki/あしび ゆき で
これからもよろしくお願いします。

あまり表に出ることもないと思いますが
どこかでひょっこりと出ているかもしれません。
この名前とあしびの花も入れて
もうひとつカードを作ろうと思います。


あしび
 
 
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Posted on 2010/11/01 Mon. 21:58 [edit]

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