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Make.Body.Sense. ~カラダからココロへ~

福岡と東京を拠点に、オリエンタルダンス、ボディワーク、ムーブメントのレッスンやワークショップ、イベント等を主催してます。またロハス的ボディワークのスキルフルタッチ(筋膜リリース)もしています。ロルフィングと同じリリースを暖かい手でじんわりと緊張を溶かし緩めます♪

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MWS2日目 体の中の奥行きと内観 

肩甲骨周りを指導する祐子先生


今日のワークショップも素晴らしいのひとことでした。まずはアナトミーの続きで祐子先生のクラス。胸骨の意識と動き。筋肉は繊維でありどこを通っているか認識すること。体のパーツは三角の組み合わせであり、それがクロスし強さを持っていること。各パーツの奥行きを感じ、カラダの中をなぞるように感じること。筋肉には感情が入り、緩めてこそ感じれること、etc。ほんと祐子先生の氷山の一角を覗き見た程度だとは思いますが、皆さん深いところで感嘆し手応えを得ているのがよく分かりました。もっともっと聞いていたかったですね。

胸骨のリリースをするダグラス先生


午後はダグラスの2クラス。最初はホーキンズの貴重な映像やダグラスが振付けたステージを見ながらの説明。また胸骨を緩めることの大切さ。写真のようにじんわりと足で胸骨のリリースをしては皆さんを内側から緩ませてました。またダグラス自身のデモでは、さそり座のダンスでは軸の取り方やアンダー&オーバー・カーブの繋がり方、踊りや表現に対する思いの強さを感じました。さすが踊り続けてきた現役ダンサーですね。

夕方は今回のWSの中で最後のダグラスクラス、たくさんの方に参加していただけました。音楽無しで丁寧に動きを確認しつつ、最後には躍動感いっぱいで伸びやかに解放する動きを引き出してくれて、参加者も楽しそう!通訳いらずのダグラスの日本語は、単に話せるというレベルではなく、微妙なニュアンスの違いを見事な言葉の選び方と表現があるんです。日本文化を愛す彼だからこそ、例えもピカイチ。彼が人生をかけてダンスしていること、またそれを懸命に伝えようとしている姿が、参加者全員の目に映ったと思います。ご本人も満足の様子。本当にありがとうございました。


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Posted on 2007/09/29 Sat. 22:34 [edit]

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