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Make.Body.Sense. ~カラダからココロへ~

福岡と東京を拠点に、オリエンタルダンス、ボディワーク、ムーブメントのレッスンやワークショップ、イベント等を主催してます。またロハス的ボディワークのスキルフルタッチ(筋膜リリース)もしています。ロルフィングと同じリリースを暖かい手でじんわりと緊張を溶かし緩めます♪

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4/3 木村伸子・福岡レクチャー 『音の遺跡』  ~アラブ音楽1000年の歴史~ 


    
nobuko pic2

アラブヴァイオリン奏者であり、
アラブ音楽理論の研究家の木村伸子さん。
以前にもブログでご紹介したんですが、
数年前から東京や福岡でタイミングを見ては
度々アラブ音楽レクチャーを受けています。

あらゆる方向に展開するので面白くて仕方ありません:D
いつか伸子さんのレクチャーWSを福岡でと思い続け、
やっと来月に開催できることになりました♪

主にアラブ音楽やアラビア語から関連する内容で、
一般向けの方にも親しみ深い内容になる予定です。
ぜひお時間作ってお寄り下さい:)


2年前にご紹介したブログ記事はコチラです♪
『アラブ音楽理論の実践的研究者 木村伸子さんのご紹介 』


*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

   
 木村伸子 『音の遺跡』 
~アラブ音楽1000年の歴史~


今、注目されているイスラム、アラブ、中近東。
遠い神秘な場所でありながら、
実は日本との繋がりも感じるオリエンタルな場所。
そこには長い歴史の中で今も変わらず、
人々の生活の風景に欠かせない音楽や言葉があります。

そんな遺跡や鼓動のように受け継がれ流れる文化を覗いてみませんか?
東京から木村伸子さんをゲスト講師にお迎えして、
アラブ音楽の持つ微分音や変拍子やアラビア語の特徴などに触れつつ、
スペイン・アンダルースの古い詩である
モアシャハットの名曲で10拍子も体験してみましょう♪
お席等の準備がございますので、ご予約をお願いします!


日時:2015年4月3日(金)19:00-20:30
料金:2,000円 [当日払] 
会場:書斎りーぶる
申込:3/15(日)よりメールにて受付開始 
    miracle.workshop【@】gmail.com ←カッコ外して下さい。
明記:[1]参加者・全員のお名前(フルネーム) 
    [2]代表者の電話番号
備考:キャンセルの場合はご一報願います。
   
   
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*


また以下のアラブ関連図書のご紹介も予定してます。
上二冊が一般向け、下二冊がマニア向けです:)

『ラクダの文化誌 -アラブ家畜文化考- 』 
堀内勝 著 サントリー文学賞受賞作 (リブロポート 1986年)
タンタンタタンはラクダのリズム。
アラブ遊牧民ベドウィンや中東文化、ひとこぶラクダの知識や伝説。
ラクダを基点にアラブ文化を解読する世界初の野心的試み。

『イスラム社会のヤクザ -歴史を生きる任侠と無頼- 』
佐藤次高 共著 [八尾師誠, 清水宏祐, 三浦徹,] (第三書館 1994年)
井筒俊彦先生直径の歴史学者であり、伸子さんの指導教官。
ムルッワ(男気)を貫き、義を重んじた中東のヤクザの生き方、
アジアの東と西との「比較任侠学」への新しいアプローチ。

『イスラームの生活と技術 (世界史リブレット)』
佐藤 次高著 (山川出版社 1999年)
技術は生活の様式を変え、新しい文明の誕生を促す。
イスラーム文化の驚異的な発展や、イスラーム文明は
どのような技術革新にもとづいて発展したのかを探る書。

『バイナルカスライン -上下巻- 』
ナギーブ・マフフーズ 著 塙 治夫 翻訳 (河出書房新社 2006年)
現代アラブ文学第一人者。アラブ人作家初、唯一のノーベル文学賞受賞者。
不朽の名作「カイロ三部作」 庶民の下町生活を社会的なリアリズムで描く。

『古代音楽論集』
プトレマイオス 著 (京都大学学術出版会 2008年)
ピュタゴラス派の系譜に属する古代随一の天文学者でもある著者による
古代ギリシャ音楽の理解のために必須のハルモニア論(音階理論)、
耳で聴いた音をもとに音階理論を確立した。西洋音楽論の古典的名著。


*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

nobuko pic

プロフィール:木村伸子 (きむらのぶこ)
アラブ音楽研究家/アラブヴァイオリニスト
 

フランスで生まれて間もなく山口県萩市の禅寺で育ち、
焼き物に興味を持ち青春時代を過ごす。
東京大学文学部歴史文化学科卒業、
東京大学大学院人文社会研究系研究科修士課程修了。
2009年よりエジプト・カイロ大学に留学。

当初はエジプトの中世社会史研究であったが、
留学中にアラブ音楽に出会い魅了され、エジプトの伝説的ヴァイオリニスト、
アブドゥ・ダーゲル氏に師事し、伝統的アラブヴァイオリン奏法を学ぶ。
氏の所属するエジプト人オーケストラメンバーとしてカイロで演奏活動を行う傍ら、
アラブ音楽理論の実践的研究を続け、3年間留学を経て2011年帰国。

現在、各地での講演・演奏活動を行いながら、
早稲田大大学院文学研究科後期博士課程に在籍し、
アラブ音楽理論の歴史を研究し論文を執筆中。
     
      
        
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Posted on 2015/03/14 Sat. 10:00 [edit]

category: 木村伸子

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